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カジュアル哲学 (続)

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  • from:倭寇の末裔さん

    2019年06月01日 09時44分10秒

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    ロスジェネエレジ-

     ロスジェネとはロスト・ジエネレ-ションの略である。段階世代や第二次ベビ-ブ-ムは、人口の大きな世代であるが、この世代は成人して週ア職するは時期に不況に遭遇した不運な世代である。
     そのために、仕事にもつけず、社会参加もできず、孤立し、ひきこもりもム増えたのだ。40歳から64歳の中高年ひきこもりが全国に61万人いるというが、これがロスジェネである。
     これから10年先、20年先を考えると、今は親のすねかじりで何とか食ってはいけても、親が亡くなれば、しゅうらにゅうの道は閉ざさされ、生活は生活保護に頼らざるを得ないことになる。「70-40問題」とか「80-50問題」といわれるのがこれである。
     これが生活保護をうけるとなると、追加額は18-19兆円にも達するという。
     この問題を取り上げた映画がある。この映画「PLAN75」では、「あなたの決断を全力でサポ-トします」「痛みや苦しみは一切ありません」と安楽死を奨めているというまのだ。
     これは現代の「おば捨てやま」ではないか。こんな悲しいことには絶対にしてはならない。
     
     

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  • from:倭寇の末裔さん

    2019年05月31日 12時00分12秒

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    多数の学童等殺傷犯は防げた?

    2019年5月、スク-ルバス待ちのカリタス学園の学童らの列を刃渡り30センチの刃物2本を振りかざして襲撃し、多数を殺傷させて自殺した岩崎容疑者の件は防ぎようがない事件と思われている。
     しかし、この岩崎容疑者の生活態度を犯花壇すれば、この事件は事前予防出来たと思われる。
     彼の両親は幼い頃に離婚し、伯父夫婦に育てられ、今日まで同居してはいるが、同居別居のようなもので、彼は二階に、伯父夫婦は一階と接触なく、食事も彼の分は冷蔵庫らにいれておき、勝手にとりだした食べており、この10年は会話もなく、連絡は紙に書く形をとっていたという奇妙なものであった。
     彼は51歳、仕事をするでなく、伯父から小遣いもらい、部屋でゲ-ムにこっていた中年ひきこもりであった。
     最近は、伯父夫婦が高齢で介護の人を、家事手伝いのため家に入れることになり、そのことで岩崎容疑者ともめないかと市に20回も相談を持ち掛けていたという。市では岩崎容疑者が精神異常的であることを知りながら、刺激しないように会うことの避けていたという。
     伯父夫婦には岩崎容疑者と同年配の子供が二人おり、この二人はカリタス学園に通わせていたが、彼だけは公立の学校に通わせていたというから、そのころから若干の差別がされていたと屋思われる。
     岩崎容疑者は50歳すぎて、仕事にもつかず、伯父夫婦も80歳
    超え、自分の将来への不安や自己嫌悪や子供のころからの学校差別の怨恨などから自殺、それも大勢を道連れにしての自殺を考えていたのではないか。
     このことは、彼の部屋に集団殺人を書いてある雑誌が2冊もみつかったことからも裏付けられる。
     それも子供のころからの恨みであるカリタス学園の学童を道連れにしようと決意したのではないか。
     とすれば、市でも厄介者扱いで避けるばかりでなく、岩崎容疑者の精神鑑定を事前に行い隔離入院させておくことも可能であったと思う。
     やたらに、人を拘束するのはまずいが。
     村上新八

     
     
     



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  • from:倭寇の末裔さん

    2019年05月29日 10時23分35秒

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    損害賠償期間算定の起点について

     ア-リア民族の種を広げようとするドイツの優生保護法は、ナチスが始めたものである。こり、の法律によって、優秀なドイツ軍人とドイツ女性を強制的に結婚させたリ、問題のある男に断種手術をするするというような蛮行が行われていたという話は聞いたことがあるが、民主主義化された戦後の日本でその考え方が法制化されていたことは驚きであった。
     旧優生保護法の下で不妊手術を強制されたとして国に損害賠償をああ-りあ77求めた訴訟の判決で、仙台地裁は、旧法の制定は憲法13条に違反し、無効との判決を下した。その理由は「不妊手術は子供を望む者にとっての喜福を一方的に奪うもので権利侵害は甚大である」というものであった。
     この手術を受けたことを伝えたために婚約が破談になったとか、離婚せざるを得なくなったなどの悲劇は沢山起きているのである。
     仙台地裁がこの旧優生保護法を意見とした判断は正論として素直に納得できるが、問題はそれに対する損害賠償の請求に対して、民法の除斥期間20年の規定を適用して、期限切れとして請求を退けた点である。
     旧優生保護法は、1948年から1996年まで施行されてきたものである。だからそれ施行されている間は、損害賠償請求などは出来なかったのだ。
     従って、これによる損害賠償期間算定の起点は、この法律が違憲と判定された時点とするのが妥当であると思うのである。
     この仙台地裁の判決を誤りであるとして、控訴審で覆されることを切に期待したいと思う。
     村上新八


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  • from:倭寇の末裔さん

    2019年05月28日 08時46分10秒

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    皇室外交の方向が見えた

     今回のトランプ来日は、気が進まないトランプ大統領をス-パ-ボ-ルの100倍の重要性があるなどと誤魔化して引っ張り出し超国賓として厚遇した安倍総理の下心は、トランプが来年の大統領選での目玉として狙う日米貿易交渉に手心を加えてもらいたいという点であった。
     これが、したたかな不動産屋ディ-ラ-の手法を得意とするトランプに成功する可能性は高いとは言えぬが、安倍としては、皇室をも巻き込んでやるべきことはやったという思いであろう。
     だが、安倍の接待外交には、どうも妙にへりくだった、揉み手のお追従外交の匂いがつきまとう点が気になって仕方がない。とくにトランプに対してはそうである。
     これでは、トランプからも見下されるだけでなく、世界からもまたまた安倍のお追従外交かと蔑まれることになる感じがする。
     安倍の父晋太郎も外務大臣経験者だが、彼には「創造する外交」と言う哲学があった、晋三にはそんなものもないからでもあろう。
     とにかく、トランプの頭のなかは、超接待にもかかわらず、日米貿易交渉の成果を、いかに来年の大統領選の目玉にするかの思案で一杯のようであった。
     ところで、令和最初の国賓外交となった、新天皇、皇后の皇室外交は成功したと思う。何よりも雅子皇后が年来のご病気を克服されて見事に振る舞われたことで安心した。
     また、今回のトランプ来日外交は、皇室の政治利用の匂いが濃い感じがしたが、天皇、皇后の外交対応姿勢の中ででそんなことは微塵も感じさせないものであったことが評価される。
     今後とも、雅子皇后の元外交官としての経験、語学力も活かす形で、新しい皇室外交を模索し、展開されることを望みたい。
     村上新八

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  • from:倭寇の末裔さん

    2019年05月27日 16時33分17秒

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    官僚の阿呆さ加減

     官僚のやることなすことになは阿呆さが目立つ。
     今回、気象庁が出す災害時の避難情報を分かり易くという狙いで改善がなされた。
     災害予測による避難情報のポイントは、早さ、正確さ、分かり易さの三点であろう。
     このうち、正確さについては、相手が自然災害であるから、台風は別として地震とか、津波などは限界があろうが、分かり易く示すのは難しくはない。
     ところか゜今回の改正はすこしも分かり易くはない。
     危険度は5段階に分かれている。これは良いとして、各段階の表示に、分かり易くしようとする工夫がない。
     この5段階の警戒レベルと住民がとるべき行動は次のようになっている。
     警戒レベル1・・災害への心構えを高める
     警戒レベル2・・避難に備え、行動を確認する
     警戒レベル3・・高齢者らは避難
     警戒レベル4・・全員避難
     警戒レベル5・・災害が発生、命を守るための最善の行動を
     これではいちいち警戒レベルと行動を対応させてみなければならない。こんなことはしていられない。そこで、警戒レベルの表示をやめて、
     「災害が起きるぞ」
     「避難準備」
     「高齢者は避難」
     「全員避難」
     「災害発生」
    とする。そのほうが分かり易くすぐ行動に移れると思う。
     村上新八

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  • from:倭寇の末裔さん

    2019年05月27日 14時13分24秒

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    ロスジェネエレジ-

     ロスジェネとはロスト・ジェネレ-ションのりゃくである。これは、段階世代や第二次ベビ-ブ-ムといわれる人口の大きな世代を言うが、この世代は成人して就職する時期に不況で就職氷河期に抵触した不運な世代である。
     そのために仕事にもつけず、社会参加も出来ず、結婚もできず、孤立し、ひきこもりも増えたのだ。40歳から64歳の中高年ひきこもりが全国に61万人いるというのがロスジェネなのだ。
     これから10年20年先を考えると、今は親のすねかじりで何とか食っていけても、親かぎ亡くなれば、収入の道は閉ざされ、生活へ保護に頼らざるを得ないみことになる。「70-40問題」とか「80-50問題」とか言われるのがこれである。
     これが、生活保護を受けるとなると、追加額は18-19兆円にも達するという。
     この問題を取り上げた映画がある。この映画「plan75」では
    「あなたの決断を全力でサポ-トします」「痛みや苦しみは一切ありません」と安楽死を奨めているという。
     筆者は別項で、人は誰でも生きて居て欲しいと思う人がいる限り生き続けるべき義務がある。と述べたが、このロス・ジェネたちは単身で親が亡くなれば、そう願ってくれる人は一人もいないのである。そうすれば、安楽死もOKなのか。
     あまりにも悲しすぎるスト-リ-ではないか。AIとくみあわせて高齢者にもやれる仕事の形をいまから考えても遅すぎることはないと思うが。
     村上新八
     
     
     

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  • from:倭寇の末裔さん

    2019年05月27日 09時56分43秒

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    違和感は好みの問題だ

     作家の村田沙耶香さんが日経新聞のコラムに「違和感から目覚める自分」と題して、次の文を載せられていた。
     見た目に気を使い、料理上手で、というような男性社会が作り上げた女性像性が知らず知らずのうちに女性を翼厚してきた。自分はこれに違和感を覚える。その心のそこの違和感に目覚めるとき、人は主体的に行き始めることができるのだ、という。
     専業主婦なら料理上手で家計のやりくり上手のほうが良いに決まっている。それは夫婦の仕事の分担と協力関係で決まることである。
     また、女性のなかには、自分の肉体の美しさや性的魅力をさらけ出して異性の目を引き、悦に入っている女も多い。短いスカ-トやお尻の線がそののの出るぴちぴちのパンツを好んで穿いているのもその表れであろう。それは世の中をより色彩豊かにするという公益的効果もあると思う。
     こういう好みがを嫌がる女性が多ければ、それが流行かることもないでふあろが、「あら、良いわね」と感じて真似する女性が多いから世の風潮になるのであろう。
     こういう風潮を村田さんは男性社会の女性性による抑圧というのであろうが、これは社会が強制したものではなく、女性の個人的な好みと価値観による選択なのである。
     女性としての自覚もいろいろある。それで良いのである。公序良俗に違背するものでなければ、幅広くいろいろな個性的演出を認めるような自覚に目覚めるべきではないか。
     自分の好みを他人に押しつけないほうがよい。
     村上新八




     

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  • from:倭寇の末裔さん

    2019年05月26日 10時04分33秒

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    障害と依存

     「ゲ-ム障害」という記事が新聞に出ていた。日本でのスマホの普及は国民ひとり当たり0.5台を超えるらしい。
     この記事は、スマホのゲ-ムに熱中して、仕事や勉強ら支障を来している「スマホ障害」と言える人が増えている問題が記載されているのである。
     確かに、電車内でも座席に座っている人の6割以上がスマホを覗いている。
     筆者はスマホはやらないので、一体なにを見ているのだろうかと一度確かめたいと思って、人に聞いてみるのだが、メ-ルだとかにニュ-スだとか、回答はまちまちで、いずれも納得できかねるものであった。これらにそんなに時間をかけるとは思えなかったからである。
     しかし、ゲ-ムだと言われれば納得がゆく。ゲ-ムは面白いし、時間が掛かるものであろう。その得点でもでれば、得点の目標を立てて何度でも挑戦するということにもなるであろう。
     自民党政府は、このところカジノ設置に熱心だが、カジノ依存症対策は十分論議されていない。カジノの場合は、依存症というがカジノ障害という詞は使われない。カジノ依存の結果。カジノ
    依存の結果、勉強や仕事がお留守になったり、自殺したり、家庭が崩壊したりするのはカジノ障害である。これが恐ろしいのである。
     この障害はゲーム依存症だから、脳の働きの病変だから、これを直すのは容易ではないのだ。

     障害の発生は結果であり、その直接原因が依存症なのである。依存症になる原因はそういう場とか機器があるということである。
     だから、カジノなんかは作らないほうが健全なのだ。これは簡単である。しかし、スマホとなると、その用途は多面だから、簡単にやめるわけにはゆかない。さらに、人手不足に備えて、日常の買い物の際の支払い機能を持たせようとの動きもあるし、今後促進されるであろう。そうなるとスマホの機能はますます重要なものになってゆくことは必至であろう。
     だから、スマホを全廃することは出来ないが、その障害をなくすための措置は不可欠である。
     それは、ゲ-ム機能を乗せることを法律で禁止する以外にはないと思う。また、スマホからゲーム機能なくしても、それならスマホは使うのは止めるということにはならないはずである。
     村上新八
     
     

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  • from:倭寇の末裔さん

    2019年05月25日 09時35分05秒

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    延命治療に望むこと

     人生100年時代と言われるが、今時はそれを喜ぶ人はそう多くはない。
     女性の場合は、そなになに長生きてしわくちゃになるのは嫌だという人が多いが、男性でも嫌だという人は多い。その理由は二つある。
     第一に、年金だけでは生活できないのに、生活資金がなくなってしまうからである。第二に、家族に迷惑かけたくないという気持ちがあるからである。
     新聞のアンケートでは、延命治療に注文をつけたいという回答は61%ある。その注文というのは、胃ろうや人工呼吸器は付けないでほしいというのが多い。
     確かに、いろいろな機器につながれてパイプで縛りあげられたような格好での姿は想像するだけで嫌である。
     延命治療というのは、病気回復の見込みはないが、ぎりぎりまで生かしておくための措置である。だから、口で食べることができなければ、胃ろうでということになるであろうし、自然呼吸が難しければ人工呼吸器にたよるということになるであろう。
     中には、介助すれば口で食べることも可能だが、人手がたりないから、胃ろうにしてしまうという場合もあるようである。老人病院などにはその場合が多いという。
     回復の見込みがない、と医師が言ったが、5年以上も生長られた例もあるから患者の生きようとする意欲、対応次第で寿命が変わることも確かであろう。
     しかし、人生は一度だけだから、生きられるだけ生きて世の中の変遷を見ておこうと思う人もいよう。だから、その場合は延命治療であっても、通常の生活が出来るならば、受けても良いというくらいが妥当な判断になるのではなかろうか。
     あくまで、本人の意思で決めるべきことである。
     村上新八
     

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  • from:倭寇の末裔さん

    2019年05月24日 10時39分37秒

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    政治家の失言は本音だ

     絶対多数の議席にあくらをかいているためもあって、自民党議員の失言が多く、それを防ごうと自民党では「発言マニュアル」の発行を検討しているという。
     この失言には、歴史認識、性差問題、LGBT問題などが多いという。
     失言が多発するのは、上記のように、議席数過多による「たるみ」現象もあろうが、それ以前に失言議員の質が悪く、失言議員の本音が出たまでのことであろう。
     市つげがどうかを判定するのは世間の常識なのだ。それと議失言員の本音がずれていることは十分ありうるのである。失言は、そのずれを露見させてくれる好機であるとも言えるのである。
     有権者は、その失言によて、その議員の考え方の本音が分かり、彼が議員としての資質の有無を知り、投票可否の判断をする機会になるのである。
     マニュアルなどは、その機会をなくす機能ともなるもので、こんなものは作らないほうが良い。
     最近では「復興よりも議員の議席のほうが大事だ」と口を滑らせてしまい、辞職を余儀なくされた復興担当大臣や、「首相や副首相は、自分からは言い出しにくいから、私が忖度してやりました」と親分への腹心ぶりを披露してみせたばかな副大臣もいた。
     いずれも言っていることは本音なのである。この本音を隠して、復興だの予算の公正な配分と執行などと言ってみても本気はどこかにいっているのである。
     これを分からせてくれるのが失言の効用である。これをマニュアルで覆い隠すなどもってのほかである。
     村上新八
     

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