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カジュアル哲学 (続)

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  • from: 倭寇の末裔さん

    2014/05/13 08:12:35

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    反知性という言葉 (11)

    2014年2月19日の朝日新聞に「反知性主義への警鐘」と言う記事が掲載された。
     そのなかで、元外務省主任分析官の佐藤優は、嫌中、憎韓、総理の靖国参拝、慰安婦問題などをめぐるナショナリズム化の現状を憂慮して、これを反知性主義だと切り捨てている。
     佐藤の定義によると、反知性主義とは「実証性や客観性を軽んじ、自分が理解したいように世界を理解する態度」だと述べ、それは、自分に都合の良い物語のなかに閉じこもり、そのような姿勢に基づいて、他者に何らかの行為を要求することになるのだ、と強調している。
     これは確かな事実であるが、反知性主義についてのこのような定義はその言葉の創始者である、リチャ-ド・ホ-フスタッタ-の、反知性主義の定義ともかけ離れている。
     阿倍の右傾化姿勢を表現するなら、「独り善がりの右傾化暴走」と言う方が適切である。
     阿倍の頭には、実証性だの客観性だのの思いは毛頭ないのだ。
     この記事のなかには、ホッフスタッタ-の著の書評を書いている竹内洋の次の見解も掲載されている。
      「反知性主義が強く現れているのは、ポピュリズムが広がってきたためである。ポヒュリズムの政治は大衆の感情を煽るものだからだ」というのである。
     しかし、阿倍一派の右傾化はポピュリズムとも関係はない。

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