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  • from:倭寇の末裔さん

    2014年10月28日 08時47分41秒

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    臨死体験の謎 (7)

    4臨死体験における幸福感の由来
     臨死体験者の多くは、そのとき人生最大の至福感に包まれたと話ている。
     これについて、ケンタッキ-大のネルソン教授は、次のように説明している。
     臨死の際に、脳の辺縁系に睡眠と覚醒の両方のスィッチが入り、丁度白昼夢の状態になり、それと同時に、神経物質が多量に放出される。その結果幸福感に包まれるのだと。
     何故、そんなスイッチが入るのか、そのとき多量に放出されるのはどんな物質なのかは分からないが、幸福感を感じる仕組みはそういうことなのだと言うのだ。
    5意識は脳で造られる
     意識は、感覚、感情、判断、記憶などを統合する精神作用だが、それが脳のどこにあるのかは分からなかった。
     それを解明したのがアメリカのジュリオ・ノ-トン教授である。
     ノートンによれば、意識とは、複雑に絡み合う蜘蛛の巣にようなもので,何兆と言う数の脳の精神細胞をつなぐ電流の量によって、蜘蛛の巣の大きさがが変るのだという。これを「統合情報理論」というのだが、その大きさは機器で光らせることによって観測される。
     この観測を睡眠中と覚醒中にやってみると、前者の方が後者よりも光る部分が狭いことからも意識と蜘蛛の巣の大きさの相関性が証明できる。



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