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  • from:倭寇の末裔さん

    2015年12月25日 09時30分03秒

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    天皇の政治発言 (6)

     当時これに類する民間の憲法草案が、日本各地少なくとも40カ所で作られていたと聞きましたが、近代日本の黎明期に活きた人々の、政治参加への強い意思や、自国の未来にかけた熱い思いに触れ、深い感銘を覚えたことでした。
     長い鎖国を経た19世紀の日本で,市井の人々の間に育っていた民権意識を記録するものとして、世界でも珍しい文化遺産ではないかと思います」
     このように両陛下だけでなく、皇太子殿下までも憲法に言及されている。
    「今日の日本は、戦後日本国憲法を基礎として築き上げられ、現在、我が国は、平和と繁栄を享受しております。今後とも憲法を遵守する立場にたって」と述べられているのだ。
     このように両陛下、皇太子殿下とも、現憲法の尊重、擁護の立場を明確に示されておられるのである。
    ・戦績慰霊の遍歴をされる両陛下
     両陛下の戦績慰霊の遍歴を示してみよう。
     ・戦後50年の節目の1995年夏には、広島、長崎、沖縄を慰霊訪問され、東京都慰霊堂にも慰霊されている。
     ・戦後60年の節目には、サイパン島を訪問され、バンザイクリフにも拝礼された。
     ・2015年には、パラオ島、ペリリュウ島を慰霊されている。パラオには適当なホテルがないため、海上保安庁巡視艦の船長室に泊まりになられたという。
     さらに、2016年には、フィリッピンを慰霊訪問される予定だという。
     天皇陛下は82才、皇后陛下は81才、ともに大変ご高齢で、そのうえ病もお持ちの身で、それを押しての、このような遠路の慰霊の旅は大変なことである。
     それだけ、戦争で散った人々の無念さ、戦争を起こした先人の過ちに対するお詫びの行脚のおつもりなのであろう.
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