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  • from:倭寇の末裔さん

    2015年12月26日 09時23分48秒

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    天皇の政治発言 (7)

    それだけでなく、この戦績慰霊の行脚通じて政治に対して何かを感じ取ってもらいたいと、発信しておられるのであろうと拝察するのである。
    ・天皇の政治関与禁ずる理由
     天皇の政治関与が禁じられている理由は、欧州の国王の場合とは違うように思う。
     ヨ-ロッパでは、イギリスのマグナカルタや権利章典の考え方、つまり、国民に対する国王の恣意的な横暴を抑制するためという考え方の伝統が強いように思われる。
     が、日本の天皇の場合は違うと思う。
     天皇制の歴史は世界一古いが、日本の歴史のなかで、天皇親政の期間はごく短く、その時々の権力者や幕政による統治が長かったのである。
     幕末に大政奉還がなされた明治維新以降でも、天皇は奉られはしたが、政治上では棚の上に上げられたシルクハットのような存在であったと思う。
     ヨ-ロッパのように、天皇によって、人民に圧迫が加えられた歴史はないのである。だから、天皇による恣意的な暴政を抑制するためというような意味はないのである。
     昭和天皇は、大平洋戦争開戦の詔勅は出されたが、敗戦後、天皇の戦争責任は問われなかった。
     これは、それをやれば、国民が暴動を起こしかねないから、という理由もあったであろうが、それよりも、天皇は自発的に戦争に荷担したのではなく、軍部に利用されただけだから、という理由であったと思う。





     
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