新規登録がまだの方

下の[新規登録]ボタンを押してコミュニティに登録してください。

新規登録(無料)

登録がお済みの方はこちら

コミュ二ティポイントのご案内

詳しく見る

イタリア!小さなまちと田舎の旅

イタリア!小さなまちと田舎の旅>掲示板

公開 メンバー数:396人

チャットに入る

サークルに参加する

サークル内の発言を検索する

新しいトピックを立てる

サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。

閉じる

from: ぐら姐さん

2024年04月05日 13時09分06秒

icon

ロンバルディーアの(小さな)まち

ロンバルディーアは、言わずと知れたミラノのある州です。訪れたまちは、以下の通り。1.ヴィジェーヴァノ2.クレモナコモ湖(3.コモ4.チェルノッビオ(ヴ

ロンバルディーアは、言わずと知れたミラノのある州です。
訪れたまちは、以下の通り。

1.ヴィジェーヴァノ
2.クレモナ
コモ湖
(3.コモ
 4.チェルノッビオ(ヴィッラ・デステ)
 5.トレメッツォ
 6.ベッラージョ)
7.チヴァーテ
8.チェルトーザ・ディ・パヴィーア
9.トレスコーレ・バルネアーリオ
10.パヴィーア
11.ブレーシャ
12.ベルガモ
13.マントヴァ
14.ミラノ
15.モンツァ
16.レッコ

ミラノにはローマ同様、入出国のときによく行ってましたが、
ロンバルディーアの他のまちにはあまり行ってないように感じていましたが、こうして書きだしてみると思ったよりもありました。

次回より、順に書いていきます。
今日は州都のミラノの写真を少し。
これは’08年のもので、よく泊まっていたホテル・ミケランジェロの部屋からの眺め。
真ん中の白っぽいビルの向こうにドゥオーモ天辺の金色のマリア像が見えているのですが、写真だとよく見えませんね。

これは、’05年の9月に屋根の上に上った時に撮ったものです。

当時のデジカメの性能と撮影者(私です)の腕、どちらも問題ありで、パキッとくっきり見えてはいないのが残念。

ミラノに行って、ドゥオーモに行かなかったことはないかも。

それ以上に毎回着いたときと出るときは中央駅には行きますね。

ナヴィーリオにも何度か行きました。

骨董市を見にも行きましたっけ。

今日はこの辺で止めておきます。
また州都特集のときにたくさん写真を載せますね。

  • コメントする

    サークルで活動するには参加が必要です。
    「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
    ※参加を制限しているサークルもあります。

    閉じる

  • 18
  • 拍手する

    サークルで活動するには参加が必要です。
    「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
    ※参加を制限しているサークルもあります。

    閉じる

  • 15

from: ぐら姐さん

2024年04月11日 10時01分06秒

icon

ロンバルディーアの6.は、ベッラージョです。
昨日書いたように、コモ湖の人という字の股に当たる部分にあるまちです。

なので、見晴らしのよいところからは、「人」の両脚部分を見ることができます。(全部ではありませんが)

その見晴らしのよい先端部分にあるのがヴィッラ・セルベッローニ。コモ湖は、紀元前2世紀には、古代ローマ帝国の支配下に入り、その後、ローマ貴族の別荘が建てられたことも前回書きましたが、現在ヴィラ・セルベッローニ(Villa Serbelloni)となっている場所には、小プリニウスの別荘"Tragoedia"があったのだそうです。

途中、いろいろな人たちの所有を経て、1788年に、アレッサンドロ・セルベッローニ伯爵の手に渡り、別荘の大広間の内装が、17〜18世紀の芸術を集めて大幅に改装され、今のような姿になりました。周囲の庭園には、ツツジや、キョウチクトウ、ヒマラヤスギなど、この地方では珍しい植物が導入されたそうです。

ヴィッラはその後売却され、一部は、ホテルになっています。

でも、広大な敷地のかなりの部分は、現在ニュー・ヨークのロックフェラー財団が所有していて、研究センターとして使用されているため、一般公開はされていません。

ただし、4月から10月末までの間、月曜を除く毎日2回、ガイド付きの庭園見学ツアーが行われているとガイドブックにあったので、午後からのツアー開始時刻を現地で確認し、それまで昼食を摂ったり散歩をしたりして見学してきました。
当時は予約サイトも無かったので、皆現地で行き当たりばったりでした。
(飽くまでも、2000年の時点での話です。)

ベッラージョのまちは、平地が少なく、船を降りて奥へ行こうと思うとすべて上り坂か階段。夏のバカンス地なので、8月は大勢の客で賑わっていました。
食べるところも土産屋も多く、それらの店は売っているもののセンスもよく、アマルフィ海岸のポジターノと似た雰囲気のあるまちだと思いました。

ベッラージョには、もう1つ見るべきヴィッラがあります。
ヴィッラ・メルツィです。
こちらは、一般公開しているので、入場料を払って見ることができました。
なぜか建物内で撮った写真がありませんが、やはり庭がきれいだった記憶があります。
ここは湖畔に沿って建てられたヴィッラなので、平地ばかりです。
同じく庭から見た対岸のまちトレメッツォ。

奥には美しい山々が連なり、モンテローザ(写っていません)も見えました。

どちらもヴィッラなので、建物が立派なはずなのに全然撮っていないお間抜けです。
多分、ヴィッラ・デステも含めて、この時代の豪華なヴィッラには興味がわかなかったのでしょう。(今もそう)

  • コメントする

    サークルで活動するには参加が必要です。
    「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
    ※参加を制限しているサークルもあります。

    閉じる

  • 拍手する

    サークルで活動するには参加が必要です。
    「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
    ※参加を制限しているサークルもあります。

    閉じる

  • 13