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from: ザヴィエルさん
12時間前
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グラ姉さん
《おおぉぉぉ...と声が出て。》
絶景だーもしかしてミラッツォから本土まで見えてるとかまさかねぇ
岩山は「ラ・ロッカ」でしたっけ、そのままだな、私の宿の横道から登るところが有ったけど足がねー断念しました。
もう二つ思い出しました
ローマの郊外の水道橋に濃い霧がかかり現代的なものが何も見えず幻想的でした
ガルダ湖の駅に着く寸前までは晴れていたのに嵐が来て急に夜のように真っ暗になり強風が吹き荒れホームにつむじ風が、、、発車するときにはもう晴れていました
二つとも舞台の一幕のようでおおぉぉぉ...と心の声が、、、icon
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from: ぐら姐さん
2026/09/23 15:48:46
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ザヴィエルさん、
>その場に行くまで見えていないというのが私が感動した大きな要因でした
それで言うなら、’05年冬にチェファルーのあの岩山に登ったときのことです。
その時は、一人旅でした。
天気も良かったので岩山へ登ることにしました。
だんだん小さくなる街を見下ろしながらゆっくりゆっくり。
この時期でも、ブーゲンビリアやタンポポ、名も知らぬ白い花などが咲いていました。
途中には5~8世紀頃第一の城門、第二の城門の址。
そして、中腹にそれとは別の紀元前5~4世紀のディアナ神殿も。
やっとたどり着いた岩山のてっぺんには城址。
私が午前中に歩いた街の全貌が小さく見えます。そして海!
そこまでは想像がつきましたが、その城壁に沿って歩くと、しばらく絶句・・・
岩山の裏側の方です。
おおぉぉぉ…と声が出て。

そこから少し戻って街を見下ろすと

今では、もう登る体力がないと思うので、あのとき行ってみてよかったです。icon
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from: ザヴィエルさん
2026/09/22 21:58:59
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グラ姉さん
絶景堪能しましたー私も海が多いですかねサンヴィート・ロ・カーポの夕空の青は海岸でしたので眼に映る物が何もなく水平線と空が一つになった「シェルタリングスカイ」でした、
《車でサン・ヴィート・ロ・カーポからパレルモ方向に移動》マカリ辺りだと思いますがあのあたり確かに美しい、恐竜でも出そうな原始時代の雰囲気があります
参考夕景 シッラの街が写り込んでますが
おまけ
海や空のグラデーションは最高に癒し効果が有ると思う

夕景以外の四箇所は
その場に行くまで見えていないというのが私が感動した大きな要因でした、
チェファルーは電車でパレルモ方面から行くといきなり街と岩山の全景が、
ヴェネチアは海の上を走る電車に気を取られ薄暗い駅を出るまで街が見えなかった見えた途端中世へタイムスリップ
カーラロッサも荒地の終わりにいきなりアレ、、、行ってないのは残念です
トロペーアはグラ姉さんのおっしゃるとうり
写真の切り取りと目で見るのはスケール感が全然違うので有る程度知ってても感動しますよねicon
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from: teruteruwasiさん
2026/09/21 19:52:07
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from: ぐら姐さん
2026/09/21 15:50:08
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ザヴィエルさん、
>トロペーアはイタリアで感動した景色ベスト5の一つです、道の突き当たりから見た海
同じです!
駅に着き、宿にチェックインし、部屋に荷物を置いてあのメインの通りを進んで行き、
突き当りが崖になっているなんて思いもよらず、行ってみたらいきなりあの美しい海!
あまりの美しさに息が止まりそうでした。
>ちなみにその他はファヴィニャーナのカーラロッサ、
ファヴィニャーナに滞在したのに、カーラ・ロッサに行けなかったのです…
ああ、行きたいなあ。
>電車から見えたチェファルーの街と岩山
同じです。
下車してからホームでしばし見上げて立ち尽くしました。
>電車の駅から出た時に見えたヴェネチアの街、
私は初めて訪れた’94年、メストレの駅から本島に向かう列車の窓から見た本島と海です。
窓のすぐ外が海、そして本島が目の前にというのが嘘みたいな夢のような感覚でした。
昔過ぎて写真はありません。
>サンヴィート・ロ・カーポの夕空の青
ああ、あそこはいいですねえ。
でも、行った、見た、おしまい、という感じのわずか1泊だったので、ああいうところこそもっとのんびりしたかった…
着いた日の夕方4時か5時ごろだったような。
翌朝、ビーチに向かうときの空
ちょっとピントが甘いですが、透き通った美しい海
翌朝、車でサン・ヴィート・ロ・カーポからパレルモ方向に移動したのですが(その時は西南さんが一緒だったので、運転してもらえたのです)途中で見えた海が美しくて、車を停めて撮りました。
当時の私のカメラではこの程度が限界でした。
いろいろな青のグラデーションが美しくて溜息ものだったのですが。
そして忘れられないのがプーリアのトッレ・ラピッロの白い砂浜と透明な海

挙げ始めたらきりがないので、この辺りで止めておきます。icon
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from: ぐら姐さん
2026/09/21 15:10:27
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from: ザヴィエルさん
2026/09/20 20:25:02
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グラ姉さん
《トロペーアの景色を映画館の画面で観られるだけでもとても楽しめました》
これは素晴らしいトロペーアが大きな画面で見られるのはいいですねー、トロペーアはイタリアで感動した景色ベスト5の一つです、道の突き当たりから見た海
ちなみにその他はファヴィニャーナのカーラロッサ、電車から見えたチェファルーの街と岩山、電車の駅から出た時に見えたヴェネチアの街、サンヴィート・ロ・カーポの夕空の青
これは参考シッラの海岸の夕空
映画の内容は期待しません小舟じゃ老人と海になっちゃうけどいつか見れたらいいなー主役の家から見えるところは確かキャンプ場だったような
キアナレーアのじいちゃんと船
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from: teruteruwasiさん
2026/09/20 16:49:00
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from: ぐら姐さん
2026/09/19 15:46:07
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2泊3日で首都圏に出かけていました。
一昨日は姉の家に泊まって、昨日は9月11日から公開されている映画「TAVERNA DE GAGA 人生はまだまだ面白い」を観てきました。
以前ここでご紹介した時にも載せましたが再び予告編を。
う~ん、映画の内容はちょっとねえ…消化不良と言うか、掘り下げ不足というか。
でも、予想通り、トロペーアの景色を映画館の画面で観られるだけでもとても楽しめました(大きな劇場ではないので「大」画面ではありませんでしたが)。
ザヴィエルさん、マグロの漁は、引退した漁師たちが海にマグロが戻ってきているのか漁に出てみようということでトロペーアの海に小さな漁船で出て行くのでした。
漁の方法がねえ…
何しろこちとら年末や新年の番組で青森県大間のマグロ1本釣りを見て大きなマグロを吊り上げるのがいかに大変か知っているので、映画の方は無理があるというか、あんなリールで200㎏のマグロを狙うのは無理!とちょっとわらっちゃいました。
それと、ネタばれになってしまいますが、初日に多分80㎏ぐらいのマグロが釣れて、翌日に200㎏級の大物がかかったのです。
それは一緒に漁に行くはずだった友人が骨折して行かれなくなり、その息子(彼も漁師)が作って持ってきた仕掛けを使ってかかったもので(ちょっと大きめのイワシサイズ)、吊り上げる寸前で、自分たちはやったんだ、できたんだ、マグロはこの海に戻ってきていることが確かめられたのだから海に返そうと、糸をハサミで切ってしまうのです。(つまり、200㎏級のマグロの姿は登場せず)
あんな大きなイワシのしかけと針がくっついたままのマグロを海に返して大丈夫なのでしょうか…そんなことを漁師がするのかなあ…と思ったのでした。(実際にはやってないから問題無しですけど)
映画の内容はさておき、やはり映像を見てしまうとまた行きたい気持ちがむくむくとわきあがってします。



そう言えば、この市場も映画の中に出てきました。

主役の実家のある家の方からの眺めもちょっとこんな感じ。もっと山の方だけど。
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from: ぐら姐さん
2026/09/18 22:57:56



