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from: ぐら姐さん
12時間前
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聖ヨハネの聖水というのがあるのだそうです。
夏至の夜に行われる伝統的な風習だそうで、摘みたてのハーブや花を水に浸して一晩中月の光に当て、夏至の朝にその水で顔や体を清め、無病息災や魔除けを祈るとのこと。
この風習は、洗礼者ヨハネの祝日(6月24日)と太陽のエネルギーが最も高まる夏至が重なる時期に行われるのだそうです。
リミニの友人は、畑仕事をしていて(夫君の退職金で畑にする土地を買って、農作を楽しんでいるのです)畑のお隣さん宅に子守りで呼ばれて来ていたおばあちゃんが車で帰る時にクラクション鳴らして
「Ciao Ciao〜 Fai l’acqua di San Giovanni! (聖ヨハネの聖水やりなさいよ〜)」
と言いながら去っていき、家を出る時は覚えていたのに畑仕事に夢中になってスッカリ忘れていたので、急いで敷地内の花を探したのだそうです。
彼女から写真をもらいました。

暑すぎて咲いてる花が少なかったそうですが、それでもなんとか集めて夜に窓の外に置き、翌朝はその水で洗顔したのだそう。
気持ちがよさそうですね。
私も来年やってみようと思います。icon
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from: ぐら姐さん
12時間前
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from: teruteruwasiさん
20時間前
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from: ぐら姐さん
2026/06/23 21:22:23
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ヨーロッパは猛暑のようですね。
イタリア全土で27都市が熱波警報の対象となり、
8都市で最高警戒レベルの「赤い警告」が発令、気温は40℃に達する見込みだそうです。
通常6〜8日で消退する熱波が「ケルベロス」高気圧により2週間持続する構造となり、夜間も27℃を下回らない「超熱帯夜」が続いているそうで。
このブロッキング現象が7月初旬まで継続する予報だとのこと。
ケルベロスとは、イタリア語で Cerbero(チェルベロ)と言い、
気象学者ロレンツォ・テディチ氏らによって、ギリシャ神話の「地獄の番犬(3つの頭を持つケルベロス)」にちなんで名付けられたそうで、この高気圧がイタリアを「3つの頭(北部、中部、南部)」で同時に襲い、地獄のような猛暑をもたらすことに由来するのだそうです。
先日、女優の杏さんのインスタに、彼女のイラスト入りでパリ40℃、住まいにはエアコンがないそうで、ヘロヘロな感じの投稿がありました。
イタリアの歴史的地区もそうですが、パリも歴史ある建物の外観を損ねるエアコンの室外機の置き場所を作れず、エアコンを取り付けることができないところがたくさんあるのだそうですね。
想像しただけで恐ろしい、私は無理...
私は以前、毎年7月下旬から2~3週間ほどイタリアに行っていましたが、
6月頃に、この時期でものすごく暑いみたいよ、7月、8月はもっと大変なんじゃないの?とよく言われていましたが、行ってみるとそこまでのことは無いことが多かったです。
それでも、何だこの暑さは...息を吸うと肺の中まで熱くなりそうだ!と感じるような息苦しさの日を3度経験したことがあります。
1度は'98年のガルガニャーゴから日帰りで出かけたシルミオーネ、夕方のニュースを見たら40℃を超えたとのこと。
私の40℃初体験でした。
2度目は、'03年のグロッセートで。
これは、オルベテッロに行くための1泊だったのですが、あまりの暑さに、少し歩いただけで宿に戻り、冷房の効いた部屋でじっとしていました。
3度目は、'13年のテルモリでのこと。
猛烈に暑く、湿度も高い日で、夕方でも耐え難いような暑さで、夕食を摂るのにエアコンのある店内で食べられるところを選んだほどでした。
その、テルモリの夕方の写真を少し載せます。
夜まで暑かったのですが、写真だと暑さは伝わりませんね。
こうして見てみると、人出が少ないです。

翌日の夜は、暑さもほどほどで、街は賑わっていましたっけ。
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from: teruteruwasiさん
2026/06/21 10:21:53
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from: ぐら姐さん
2026/06/19 16:33:29
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from: ぐら姐さん
2026/06/18 16:35:40
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こんな情報を目にしました。
ウッフィーツィ美術館で、ボッティチェッリの傑作「春」と「ヴィーナスの誕生」を展示する特別室が6月16日にリニューアルオープンしたのだそうです。
最新の照明制御システムと温湿度管理を導入し、500年以上前のテンペラ画の色彩を当初の鮮やかさで鑑賞できる環境を整え、ルネサンス絵画の技法と美意識を直接体感できるそうで。
このリニューアルオープンは、文化遺産の保存技術がデジタル時代においても物理的な実物の価値を高める役割を果たすことを示し、美術品の劣化を防ぎつつ、より多くの人々が歴史的瞬間と対話できる機会を創出する点で、今後の博物館運営のモデルケースとなるとのこと。
大ゴッホ展第1期が神戸、福島に次いで今は東京で開催されていますね。
まだ見に行っていませんが7月に行くつもりではいるのですが。
ゴッホが影響を受けた画家たちの作品と自身の絵を対比させる構成や、画面の遠近法や厚塗りなどの技法に焦点を当てることで、彼の作風の変遷がひと目でわかるよう工夫されているのだそうですね。
昔観たことのある絵も、そんな工夫を加えた展示で見たら、また違ったよさが見えてくるのでしょうか。
ウッフィーツィにもまた行ってみたいものです。
今年の1月にフィレンツェに行った時は1泊だけで、ピッティ宮の方に行ったのでウッフィーツィには行かなかったもので。
(仮に行ってたとしてもボッティチェッリの2作品の展示室は修復中で見られなかったのでしょうけれど)
チケット代も出ていたので、載せておきます。
事前オンライン予約: 29ユーロ(入館料25ユーロ+予約手数料4ユーロ)
当日窓口購入: 25ユーロ(繁忙期は1〜3時間の行列が発生する可能性があり)
割引・特別料金
アフタヌーンチケット: 16時以降の入館で16ユーロ(当日)、または事前予約で20ユーロ。
EU市民(18〜25歳): 2ユーロ。
18歳未満: 無料(全国籍対象、予約手数料4ユーロのみ必要)。
毎月第1日曜日: 無料(全国籍対象)。
高齢者割引は無いようですね…icon
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from: ぐら姐さん
2026/06/17 20:00:50
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ザヴィエルさん、
フランスvsセネガルは視ませんでした。
エムバペが2点入れたのですね。
大会史上最高得点数を塗り替えたと思ったら、その後に行われたアルゼンチンvsアルジェリアの試合でメッシがハットトリックをやって追い越したみたいですけど。
近頃全然カルチョの試合を視ていないので、ミランの選手どころかユーヴェの選手も分からなくなってしまいましたが、ちょっと調べてみました。
ミランからだとGKのアドリアン・ラビオとMFのマイク・メニャンがメンバーに入っているのですね。
ひとまずフランスも勝ち上がるといいですね。icon
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from: ザヴィエルさん
2026/06/17 04:32:18
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from: ぐら姐さん
2026/06/16 21:21:25
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サッカーワールドカップ盛り上がっていますね~
昨日は、4:55に起きて、5時からしっかりとテレビ観戦しましたよ。
引き分けて良かった~
それも入れられて追いつき、また入れられて追いつくという展開。
日本代表、テクニックだけでなくメンタルも強くなりましたね。
今日は清水のエスパルスドリームプラザに出かけたのですが、イベントホールで日本代表のシャツを売っていました。
1枚買おうかと思ったのですが、強気の値段をつけているのはミラノ・コルティナのオフィシャルグッズだけではないということが判明。
値札を見た途端、買う気は失せました。
さて、私はXでヴィズマーラ恵子さんと言うイタリア在住のコラムニストの方をフォローしているのですが、
イタリアでは、日本VSオランダの試合について、中村敬斗選手が圧倒的な活躍で暴れまわったと絶賛されているそうです。
セリエAが欲しがるかも~ と。
それとパルマに所属する鈴木彩艶選手のよくセーブしたとイタリアのセリエAの視点でいろいろほめているのだそう。
イタリアも出られたら良かったのに…と思いますが、ひとまず今は、
頑張れ、日本!!! です。icon
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