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from: ぐら姐さん
2026/01/22 00:51:42
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2026ローマから北上の旅、現地報告
皆様お久しぶりです。
19日夜遅くにローマに到着。
バスがなくなっていたのでタクシーでホテルまで。定額55€。
気持ちよく目覚めた部屋の窓からサンタ・マリア・マッジョーレ聖堂が見えました。
近くの大好きなバジリカ•サンタ•プラッセーデのモザイクを見てから街歩きに出かけました。
通りかかったヴェンキのお店の前でお兄さんがジェラートのハリボテにそれらしく見えるようペイントしていました。
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from: ぐら姐さん
2019/02/10 14:06:11
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チンゴリ
マチェラータから8時発のバスでチンゴリに向かいました。
乗客は三人。
途中で二人乗ってきて、三人降りて、最後にチンゴリで降りたのは二人でした。
運転手のほかに同僚が一人乗っていて、
帰宅するために途中のバス停で降りるのかと思ったら、
終点まで乗っていました。
チンゴリに自宅があるのでしょうか、
それとも暇だから話がしたくて乗ってきたのでしょうか。
とりあえず、乗ってきた人に切符を売るのは彼がやっていましたけど。
ともかくその彼が運転席の横の通路に立って、
乗車口の横の手すりのところに手を置いて運転手氏とずっと話しているので
一番前に乗ったのに、フロントガラスからの景色が撮れません。
仕方なく、窓の横の景色を少し撮りました。

まちが近づいてきた予感。
終点のバス停Cingoli Mercato Comunaleは、本当に公設市場の建物の前でした。
1週間前に降った雪が残っているところがありました。
まちの入り口の門です。
中に入り、勘に任せて歩きます。
小さなロマネスクの教会がありました。
16世紀のものだそうで。
その近くに素敵なお家。

冬の朝の9時前だからか、誰も歩いていません。

フレッシュ・パスタのお店が開いていました。
こちらは開店準備中。
時計塔が見えてきました。
きっとあっちの方です。
小さな泉がありました。
「悪天候の泉」という可笑しな名前ですが、
鹿と木は、チンゴリの紋章にもある象徴なのだとか。
だんだん時計塔へと近づいて行きます。

時計塔のある広場の向こうの建物は鐘楼があるので教会なのでしょうが
修復中なのか、閉鎖されていました。
広場にある、可動式の鉄柵のデザインが素敵。
時計塔のある建物は、広場の方から見ても時計がありました。

多分、目当ての作品はこの辺りにあるに違いありません。(つづく) -
from: ぐら姐さん
2025/11/06 14:07:03
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しゃべりあーも (イタリア)四方山話ParteⅣ
いつも気がつくのが遅くて、コメントが100を超えたら新規トピックを作ろうと思っているのに、いつのまにか130を超えてしまっていました。という訳で新しく
いつも気がつくのが遅くて、コメントが100を超えたら新規トピックを作ろうと思っているのに、いつのまにか130を超えてしまっていました。
という訳で新しくもないのですがParteⅣを始めます。
皆様、四方山話なので何でもコメントしてくださいね。 -
from: ぐら姐さん
2025/08/28 10:36:08
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イタリア 訪れたいまち、訪れたい場所
四方山話のトピックはこれからも継続していきますが、それとは別にこれは新しいトピックです。「訪れたいまち、訪れたい場所」あら、何だか素敵なまち、機会があ
四方山話のトピックはこれからも継続していきますが、それとは別にこれは新しいトピックです。
「訪れたいまち、訪れたい場所」
あら、何だか素敵なまち、機会があれば是非行ってみたい
おお、この店で飲み食いしてみたい
ああ、この美術館・教会は是非ともじっくり観てみたい
そんなふうに思えるところがあったら紹介し合って、いつか行くときがあったらコースを組むときの参考にできるように、と。
皆様、何でもいいです。
興味を持ったまちや訪れたいところがありましたら是非投稿してください。
※どのトピックにコメントを付けるかよくご覧になっていただけるとありがたいです。
スマートフォンで見る時でも。
(コメントの最後にブルーの文字で
…親トピックを見る とありますのでそちらを見てから)from: teruteruwasiさん
2025/12/17 08:26:19
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ポンペンをもう一度季節のいいときに訪れたい
from: teruteruwasiさん
2025/12/09 14:40:11
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今度はTRENITALIAで各地を回りたい
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from: あすなろさん
2025/11/23 14:10:50
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from: ぐら姐さん
2025/08/10 11:06:24
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しゃべりあーも (イタリア)四方山話ParteⅢ
なんと、気が付けば四方山話のパート2も、コメントがとっくに100を超えていました。
という訳で、新たな四方山話トピックのParteⅢを開始します。
ちょっと面白い話を目にしました。
https://www.bbc.com/japanese/articles/cp8zylg3v74o
イギリスの人気料理サイト「Good Food」が掲載した、イタリア・ローマの伝統料理「パスタ・カチョ・エ・ペペ」のレシピをめぐり、イタリアで大勢が激怒している。正しい材料が含まれていないほか、お手軽な料理だと軽んじるような表現があったからだそうです。
読んでみると、日本のカルボナーラと言われるスパゲッティにも似たところがあるような。
実は私は日本ではまずカルボナーラをオーダーしませんが、今年奈良に行った時に桜井の駅のカフェで選択肢がない中でカルボナーラをオーダーしたら、やはりがっかりしたのでした。
(店の悪口を言うつもりはありません。日本ではこれがカルボナーラと思っている人が多くいますからね)
クリームクリームしていて、ペラペラのベーコンをさっと炒めたものが数切れ(1切れの半分ぐらい?)入っていて、おそらく筒型に入っている粉チーズを使ったと思われる味。
グアンチャーレを使えとまでは言いませんがせめてブロックのベーコンを棒状に切ってじっくりと火を通して味を出してほしかった...
先日話題に載せたディエゴさんの「誤読のイタリア」に「日本人はパスタ=スパゲッティと思っている」とあったことにも頷いてしまいましたし...
私はスパゲッティのCMに、美味しそうな具材がゴロゴロ乗っているのを見ても美味しそう、と思わないのです。
それって、スパゲッティをフォークに巻いても、具は絡まないし、ソースにそれらの味が出ているとも思えないので。
パスタにはいろいろな形状があり、それに合わせてソースが上手く絡むようにとか、具材の味とマッチするように、とか考えられているわけで。
私がイタリアに行くと1度は必ずと言っていいほど食べる伊勢海老やオマールのパスタは、具材がゴロゴロじゃないか、と言われればそうなのですが、
あれは、ちゃんとトマトソースに主役の味が出ていて、そのソースだけが絡んだパスタも味わいがあって美味しく、主役の身は身でセコンド的な、ご馳走として食べるように作られているものだと思っています。
まあ、日本でもイギリスでも、その国の人々が美味しいと思えばいいのでしょうけれど、イタリア人は違うんだよ!!!と言いたくなるのも分かる気がします。
ディエゴさんの本の中に書かれている寿司についても話題も面白かったです。
それについてはまたそのうちに。 -
from: ぐら姐さん
2025/09/27 14:24:04
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募る、あれこれ
新しいトピックです。旅仲間という大げさなものでなく、こんなのありますのでよかったらどなたか参加しませんか?ぐらいの募集トピです。イタリアでも、日本のど
新しいトピックです。
旅仲間という大げさなものでなく、こんなのありますのでよかったらどなたか参加しませんか?ぐらいの募集トピです。
イタリアでも、日本のどこかでも。
催し物のお知らせでも、現地合流のお話でも。
気軽に書き込んでいただければと思います。from: ぐら姐さん
2025/09/29 09:12:47
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teruteruwasiさん、もしかして皆様に誤解されてると困るので、念のため書いておきます。特に、旅仲間や現地で合流してくださる方を募集しているわけ
from: teruteruwasiさん
2025/09/29 06:28:47
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行きたいですが残念ながら行けません楽しんできてください
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from: ぐら姐さん
2018/10/31 21:48:37
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ロッサーノ(’18年夏)
冬にサン・デメトリオ・コローネ(San Demetrio Corone)という小さなまちにある
サンタドリアーノ教会(Chiesa di Sant'Adriano)で
モザイクに似たオプス・セクティーレという技法で床に描かれたぐるぐるヘビや、
メルフィの洞窟教会を見て、南イタリアのこれ系をもっともっと見たくなり
今回の旅行でマテーラ、ロッサーノ、スティーロへ行くことを決めました。
(カザラーノも入っていたのですが、行けなかったのは既載の通りです。)
カラーブリアは、カンパーニアやプーリアと比べると訪れた回数もわずかで
私にとってはイタリアの中の未知のエリアです。
そのカラーブリアのロッサーノにいよいよ向かうので、気持ちが浮き立っていました。
ターラントからバスに乗ったのですが、鉄道駅に寄りながら自動車道を走るので、
けっこう遠回りだし、道が渋滞してさらに時間がかかって、
シバリでうまく乗り継ぎできるのかやきもきしましたが、
下りる前に作戦を立てて、2人は降りたらすぐに次のバスに走って座席を確保、
他の2人は、荷物を下ろして運ぶことにしました。
なんとか間に合って作戦成功。
次のカタンザーロ・リドではトイレに行く余裕はあるぐらいに着き、
無事2回乗り継いで、やっとロッサーノに到着したのが18時半頃。
降り立った途端ブオナセーラと声をかけられ、
なんとB&Bのご主人が迎えに来てくれていたのでした。
用があるから行かれないよ、との返信だったのに、
なんとかやりくりして来てくれたのでした。
タクシーに乗ると高いんだよ、と。
感激!!!
10分ほどだったでしょうか、山道をどんどん上って着いたのは、
La Terazzaという名前だけあって、長めの良い場所にある素敵なB&Bでした。
外も素敵なのですが、それは後日に回して、今日は中の写真を載せます。
入り口を入ると階段を下り、ここはダイニングルーム。

ここの窓に向かって右に1部屋、左に1部屋あるだけのゆったりしたB&Bです。
私とイプさんの部屋。
ダブルベッドのほかに二段ベッドもあって、家族で泊まれそうな部屋です。
シャワーとトイレ

2部屋しかないのに2部屋を私たちで占めているので、
間にあるダイニングルームも私たちの占有状態なわけで。
キッチンでお湯を沸かすこともできるのでした。
さて、散歩がてら晩ご飯を食べに行きましょう。(つづく) -
from: ぐら姐さん
2025/05/29 08:43:27
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しゃべりあーも (イタリア)四方山話ParteⅡ
皆様、「しゃべりあーも」のトピックのコメントがほぼ100に達し、だらだら何百も続くのも何なので、同じ名前のパートⅡトピを立てることにしました。このトピ
皆様、「しゃべりあーも」のトピックのコメントがほぼ100に達し、だらだら何百も続くのも何なので、同じ名前のパートⅡトピを立てることにしました。
このトピックのタイトルのイタリアを( )の中に入れました。
イタリアに限らず、いろんな話をお話しましょう。
さてさて、来年2月に開催されるミラノ・コルティナ冬季オリンピックのマスコットキャラクターをご紹介します。
オリンピックのマスコットがティナ(白い子)
パラリンピックのマスコットがミロ(茶色の子)で、
ティナはコルティナからミロはミラノからの命名だそう。
彼らの周りにちょこちょこと花の精のようなスノウドロップも登場します。
ミロには右足がなくて、尻尾を右足代わりにして歩いたりはねたり滑ったりするのだそう。
まだまだ先のことと思っていましたがもうすぐ6月、あと8か月ちょっとで開会だし、私の出発までは7か月半です。
ちょっとずつ計画を進めて行くのが楽しくて。
旅行って、計画するのも楽しくて、旅行中も楽しくて、帰ってきてからも振り返って楽しいですよね。
皆様の旅行の思い出や計画などもイタリアにこだわらずに載せていただいて結構ですよー(イタリアのついでに寄った国とか都市とか空港とか)
このキャラクターは、オコジョだそうで、wikipediaによればイギリスを含むヨーロッパ中北部、北アメリカ、およびアジア中北部に自然分布していて、日本では北海道や本州の東北地方、中部地方などに分布しているのだそうです。
冬毛が白で夏毛が茶色。
雪原で白いオコジョを見かけたら可愛いのでしょうね。








from: ぐら姐さん
13時間前
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Teruteruwasiさん、地下鉄1本で行くことのできるところに宿をとりました。