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イタリア!小さなまちと田舎の旅

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  • from:toorakさん

    2014年01月31日 22時46分20秒

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    おいしそ~なパンドーロ♪
    こんな朝ごはんが出るお宿、いいですね~。

    私も今年は自分用にパンドーロを買って帰ろうと行く前から決めていて、そしてせっかく買うなら、老舗のところのを試してみようってことで、ミーハーですがフィレンツェのGilliのものをお土産に買って帰りました。
    お店の店頭には贈答用のパンドーロやパネットーネが並べられていて、お店の人に「パンドーロ欲しいんだけど、自分用だからこんなりっぱな包装とかは必要ないんです」と伝えると、奥から裸のパンドーロを取ってきてくれて、シンプルに包んでリボンをかけてくれました。そして忘れてはならない粉砂糖。これもきっちり計りで分量をはかって小袋に入れてくれました。表面積をちょうど覆える適切な分量になっているようです。
    日本まではもちろん手荷物になっちゃったんですが、結構日持ちがするので、帰ってきてから毎日少しずつ朝ごはんで楽しめましたよ~。
    粉砂糖投入前。

    投入して、袋の口をしっかり閉じてしゃかしゃかまんべんなく振った後。
    初日は真横にスライスして、こんな星型になりました。
    さすがに1週間ほどたったら、少し固くなったものの、トースターであたためると、これまた違った美味しさになるんですよね~。
    なんだかんだとたっぷり2週間ほど堪能しました。
    思った以上に美味しかったので、手荷物で大変だったけど、もう一個買ってくれば良かったなぁ~。

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  • from:ぐら姐さん

    2014年01月30日 07時02分24秒

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    翌朝のB&Bの朝食は、B&Bにしちゃなかなかリッチ。
    卵まで出ました。

    これが、前夜のパン屋で見かけた、この地域の名物菓子Mustaccioli Pugliesi(色の濃い方)

    さて、ドゥオーモを見に行きましょう。
    9時頃に行って、開いていたので中に入りましたが、
    クリプタは10時にならないと開かないもよう。

    それまで、内部を昨日よりつぶさにみることに。


    ああ、なんて素敵!とあれもこれもと見ていたら、
    孫を連れて散歩中にここに立ち寄っていたシニョーレと目が合い、
    挨拶を交わしました。

    そうしたら、彼が
    「グループでなく、一人でここを見に来たのですか。」と言うので
    そうだと答えたら、ちょっと待ちなさい、今クリプタを見せてやるから、
    と言って前日に鍵を閉めて回っていた教会の人を呼びに行き、
    クリプタの鍵と、その奥にある展示室の鍵を開けさせたのでした。

    おまけにそのシニョーレが、説明しながら案内してくれたのです。
    まだ3歳ぐらいの感じの、孫のバルバラちゃんはたいくつそうでしたが、
    いい子でおじいちゃんに付いて歩いていました。
    その展示室と言うのは、プレぜーぺではなく(それはその辺に飾ってありました)
    この聖堂が造られたのは12世紀なのですが、
    5世紀に建てられたものの上に建っていて、
    その地下を掘り起こしたところのかなりな部分が強化ガラス張りの床で
    歩いて見て回れるのでした。

    シニョーレ、勝手に灯りをつけて、
    ここはグループで見学の申し込みをした人たちだけに公開しているんだけど、
    今日は特別にボランティアで案内してあげるよと、
    説明をしてくれたのでした。 (この部分、旅先から書きました)

    強化ガラスの下のモザイク

    これは、前日に地上階からガラス越しに見たモザイクです。



    5世紀の教会の入り口を飾っていた彫刻を施した石も展示してあり
    間近で見ることができ、いつもならズームにして撮っているようなものを
    顔を近づけてつぶさに見られました。


    時間がなくなってきました。また次回。

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  • from:ぐら姐さん

    2014年01月29日 05時55分14秒

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    ルーヴォから戻ると、もう夕暮れというか、暗くなっていました。
    お昼をしっかりと、しかもイタリアにしても遅い時間に食べたので、
    夜は、部屋で軽く食べることにして、
    さっき駅に向かうときに目をつけていたCaseificio(チーズ製造販売店)へ。
    なかなかきれいな、大きな店です。

    ここで、ブッラータの小さいサイズ、ブッラティーナを買いました。
    お惣菜も売っていたので、ズッキーニのフリッタータ(イタリア風オムレツ)も。

    次にパン屋に寄って、パンツェロッティなどを購入。

    この辺りの名物菓子(真ん中の)も売られていました。

    これについても、ボローニャの友人が教えてくれました。
    (彼女、コックで、食にはかなりな興味を持っている人なので、
    ヘタなイタリア人よりよほど詳しいのです。)
    「Mustaccioli Pugliesiといいます。簡単に言うと、生パスタの生地を緩く巻いて油で揚げて、赤ワインのシロップがかけてあります。他の地域ではなかなか目にすることがない珍しいお菓子です。」
    とのこと。

    最後に、スーパーでビールを買って、部屋へ。
    途中、夜のまちを撮りました。




    夜のドゥオーモの写真は、これと違うものを2枚、旅先から載せましたね。


    部屋でシャワーを浴びてから、テレビを見ながらのんびりと晩ご飯。
    フリッタータとブッラティーナです。

    モッツァレッラの中に生クリーム入りのストラッチャテッラ、おいしい!
    フリッタータも、しっかりした味の卵の中にズッキーニがたっぷり。

    こちらはパン屋で買ったもの。

    お昼をがっつり食べたので夜はちょっと、
    のつもりでしたが、結構なボリュームでした。はい。
    このビール、高かったのですが、美味しかった!

    実は、ヴィーノも1本買っていましたが、
    買ってきたものを全部食べてビールをのんだら、
    さすがにお腹いっぱいでもういいや、と言う感じになり、次の旅先まで持参することに。

    素敵な部屋で、気持ちよく眠りに就きました。

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  • from:ぐら姐さん

    2014年01月28日 06時34分57秒

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    ルーヴォ・ディ・プーリアのドゥオーモのつづきです。
    中に入りました。

    上の写真に見えている円柱の柱頭彫刻が素敵なのは思った通りなのですが、

    その上の部分にも1つずつ違う彫刻が付いていて、とても素敵です。

    これらの彫刻をズームで撮ったので、いくつか載せます。









    「肝心なことは目には見えない」

    フレスコ画





    祭壇画は小ぶりでした。

    窓にはガラスではなく、ラヴェンナで見たのと同じ光を通す石、アラバスター


    プレゼーピも。

    満足して外に出て、もう一度外から眺め、


    ルーヴォの駅へと向かいました。
    夕暮れの空が美しい時間になっていました。

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  • from:ぐら姐さん

    2014年01月27日 15時04分47秒

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    シニョレッリさん、

    コメントありがとうございます。

    >この辺の教会は、創建時の姿を今にとどめて、実に味わいがありますね。

    本当にそう思います。
    とてもやさしい感じと言うか、温かい感じがして。

    この辺りの地震の話、そういえばあまり聞いたことがありませんね。
    地形的にはてろんとして面白みの無い地域ですが、
    地震が少ないとしたら、よい地域ですね。

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  • from:シニョレッリさん

    2014年01月27日 07時34分31秒

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    ぐら姐さん、こんにちわ!

    この辺の教会は、創建時の姿を今にとどめて、実に味わいがありますね。

    プーリアのこの辺りは、多分、地震が少なく崩落があまりなくて、荒廃が進まないのでしょうか?

    歴史ある教会でも、18世紀とか19世紀に新古典様式や新バロック様式で再建された教会が結構多くて、やはり、そうなると興醒めです。

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  • from:ぐら姐さん

    2014年01月27日 00時01分26秒

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    昼食をいただいた店の人が教えてくれた角を曲がると、ドゥオーモが見えました。

    昼食をいただいた時間が遅かったので、
    そしてちゃんと時間をかけていただいたので、
    もう陽が傾いてきています。
    小ぶりだけど、美しい・・・















    心の中で、うわぁ・・・って何回も歓声を上げながら、
    この教会の景観を独り占めしていました。
    さて、中に入ることにしましょう。(つづく)

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  • from:ぐら姐さん

    2014年01月26日 14時41分07秒

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    toorakさん、

    >イタリアって私にとっては食事が一番関心事

    うふふ。いいなあ、そういうの。
    私にとっては関心ごとがたくさんあるので、どれが一番かは決めきれない・・・
    いやいや、やっぱり一番は食事かも。
    だってイタリアの食事が某○○○○のようであるならば、
    こんなにも通い続けることはないでしょうからね。

    私は、肉も魚も大好きなのですが、
    肉ばかりが続くのは飽きるのに、魚は続いても飽きないので、
    魚>肉 という感じです。

    野菜も豆も大好きですが、
    こちらも 野菜>豆

    プーリアには、野菜や茸たっぷりのお料理がたくさんあるし、
    何よりてんこもり前菜あれこれがあるので、
    プーリア料理大好きです。

    でもトスカーナの料理も大好きで、
    こればかりは、
    プーリア>トスカーナ とはならず、
    どちらも1位タイです。
    そしてピエモンテ料理も大好きなので、
    これも1位タイ。
    カラブリアも美味しかったっけ・・・
    と延々と1位タイがでてきそうなので、この辺で止めておきますね。

    要するに、美味しいものは全部好き!
    嫌いなものは不味いもの。
    苦手なものは無し、です。

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  • from:toorakさん

    2014年01月26日 09時39分12秒

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    やっぱりイタリアって私にとっては食事が一番関心事で、ほんと地方によってパンも料理も違うなぁとあらためて思いますね。
    今のところ、トスカーナに次いでプーリアが美味しかったので(コストパフォーマンスは断然プーリア!)、写真見てると、ごっくんとなりますね♪

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  • from:ぐら姐さん

    2014年01月26日 08時00分41秒

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    Ruvo di Puglia ルーヴォ・ディ・プーリア

    ルーヴォにもロマネスクのドゥオーモがあると聞き、
    画像検索するとなかなか素敵そうだったので、
    ちょっと行ってみることにしました。

    モルフェッタの反省を踏まえて、
    宿を出てくる前にちゃんとgoogle mapで調べ、
    プリントアウトはできないので、手帳に適当に描いて行きました。

    ごく普通のまち並。



    道幅が広い、と感じるでしょう?
    何しろシンプル手描き地図で歩いているので、メジャーな道を行く方が迷わないかと思って。
    でもドゥオーモに近付いて行くと細い道になっていきました。


    こんなところにインテルファンがいました。
    (ユーヴェは結構見るけど、ミラノ以外でインテル見たのは多分初めて)

    もう2時で、お腹が空いているのに、軽くでも何でも食べられる店が見当たらず・・・
    (そこらにバールはあるのですが、そそられない)
    と、角の建物に小さな木の板がついていて
    「レストラン、この道を入ってアーチをくぐったら曲がってすぐ左」
    と表示してあります。

    なんだかそれに惹かれてその小路に入っていきました。
    いい感じの小路です。
    アーチの横っちょにこんなものが。

    そして、レストランの入り口も、なかなかいい感じ。
    迷わず入りました。

    どうせ今ドゥオーモに行っても、中には入れないだろうから、
    ゆっくり食べてからでもいいや、
    ビトントのまち散歩は、明日の午前中に時間をとればいいから、
    戻るのは夜になっても大丈夫だし、と思ってがっつりと食べることに。
    パン、そしてヴィーノ・ビアンコをボトルで。
    (デッラ・カーサがこれで、1本飲めなかったら
    飲んだ分だけ料金をいただくと言われたけど、
    半分でやめることができない私・・・)

    前菜盛り合わせは大地のもの、海のものの2皿きました。


    大地の皿の左下は、ラザーニャの皮みたいのに、
    生ハムを刻んで入れたベシャメッラをグルグル巻きにしてから切り、
    オーブンで焼いたものと思われます。
    後で、ボローニャの友人に聞いたところ、バラの花のように見えるので
    ロゼッタという名前がついているのだそうです。
    どれも美味しくて、しっかりと量もあって、幸せ~。

    プリモは、本当はカルドンチェッリという
    プーリア名物の茸のパスタを食べたかったのだけど、
    ごめんなさい、今日は茸がないの、と言われ
    本日のパスタというのにしました。
    (これにも、海のと山のがあり、海の方にしました)

    コッツェたっぷりにヴォンゴレもちょっと入ってます。
    殻がゴロンゴロンして邪魔にならないよう、
    殻付き少しに、剥き身がたっぷり。
    アップでどうぞ。

    うま~い!幸せ~~~
    そこらのバールのパニーノで間に合わせ昼食にしなくてよかった!

    ドルチェは、ティラミス。

    これもしっかりと量があって、大満足のランチとなりました。
    カッフェで〆て、なんと32エウロ!
    プーリア大好き~

    食べ終えて、またもとの道に戻らなくてもドゥオーモに行けそうな気がして
    店の人にドゥオーモに行く道を訊いたら、
    すぐそこよ、とドゥオーモが見えるところまで案内してくれました。 (つづく)

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