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from: ぽんちゃんさん
2026/01/08 16:56:03
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2026年 春の七草粥
昨日(1月7日)は “人日の節句(じんじつのせっく)” でしたので
世間様に合わせ我家でも七草粥(ななくさがゆ)を作って食しました。
【2026年 春の七草粥】
[人日の節句とは?]
★五節句の1っで邪気を祓う大切な節目の日です。
★正月に食べ過ぎた胃腸を助ける薬草七草を粥に加えて食す。
★新しい年の初めに自然の芽吹き(若菜)を食べて活力を得る古来からの信仰。
[春の七草]
①せり ②なずな ③ごぎょう ➃はこべら ⑤ほとけのざ ⑥すずな ⑦すずしろ
[作り方のポイント]
①七草は粥を炊いている間に、塩・胡椒を加えた熱湯でサァッと
茹でてから刻んで粥に加えると香りが出て美味しく仕上がります。
➁市販品の七草セットを使えば簡単で便利です。
※我家では毎年「生の七草」を購入して作ります。
③鶏ガラスープorツナ缶を加えれば苦みが少なくなります。
➃シャブシャブ用の切り餅を加えればトロミが出て美味になります。
[七草粥の始まりは]
★平安時代の前期に宇多天皇が初めて七種の若葉が入った粥を神に供え
無病息災を祈念したのが始まりと云われてます。諸説有ります。
★江戸時代に入って正月(1月)の七日に将軍が七草粥を食べる祝儀が定着し
庶民にも浸透していったと云われております。
[付け合わせの肴]
★蒲鉾の大葉+梅肉詰め巻き
★紅白蒲鉾+卵焼き&黒豆の花団子乗せ
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