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from: ぽんちゃんさん
2026/01/31 16:38:22
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㊗誕生日(喜寿)膳
過日(1月28日)で小生は喜寿(77歳)になっちゃいましたm(_ _;)m
自宅にて細やかなディナーを作って食しました。
【㊗誕生日(喜寿)膳】
★作って食した全ての料理です
★メインディッシュ「白身魚のフライ-粒マスタードソース」
★サブディッシュ「大浅蜊の白ワイン蒸し」
★ジャガイモ&ミニトマトのサラダ-アマニオイルソース
★果物の小皿盛り付け
★苺+栗のケーキ(市販品)
★呑品⇒Cantiamo Spumantc Brut-2025 (made in Spain) -
from: ぽんちゃんさん
2026/01/08 16:56:03
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2026年 春の七草粥
昨日(1月7日)は “人日の節句(じんじつのせっく)” でしたので
世間様に合わせ我家でも七草粥(ななくさがゆ)を作って食しました。
【2026年 春の七草粥】
[人日の節句とは?]
★五節句の1っで邪気を祓う大切な節目の日です。
★正月に食べ過ぎた胃腸を助ける薬草七草を粥に加えて食す。
★新しい年の初めに自然の芽吹き(若菜)を食べて活力を得る古来からの信仰。
[春の七草]
①せり ②なずな ③ごぎょう ➃はこべら ⑤ほとけのざ ⑥すずな ⑦すずしろ
[作り方のポイント]
①七草は粥を炊いている間に、塩・胡椒を加えた熱湯でサァッと
茹でてから刻んで粥に加えると香りが出て美味しく仕上がります。
➁市販品の七草セットを使えば簡単で便利です。
※我家では毎年「生の七草」を購入して作ります。
③鶏ガラスープorツナ缶を加えれば苦みが少なくなります。
➃シャブシャブ用の切り餅を加えればトロミが出て美味になります。
[七草粥の始まりは]
★平安時代の前期に宇多天皇が初めて七種の若葉が入った粥を神に供え
無病息災を祈念したのが始まりと云われてます。諸説有ります。
★江戸時代に入って正月(1月)の七日に将軍が七草粥を食べる祝儀が定着し
庶民にも浸透していったと云われております。
[付け合わせの肴]
★蒲鉾の大葉+梅肉詰め巻き
★紅白蒲鉾+卵焼き&黒豆の花団子乗せ
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from: ぽんちゃんさん
2026/01/01 15:54:13
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2026年(令和八年)お正月膳
あけましておめでとうございます
我家で作って食した「お正月膳」を紹介させて頂きます
【2026年(令和八年)お正月膳】
★我家の元旦は和菓子を食べ御茶を飲むのが習慣です
★正月膳を食卓に並べた画像です呑品は「純米大吟醸-空(kuu)蓬莱泉」です
★各種海鮮のお造りです
★お正月重箱に詰め込んだ和食膳です
★カナッペ(サンドイッチパンに野菜・果物etcを乗せた洋風肴)です
★海老の醤油蒸し
★お雑煮+蒸し海老添え
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from: ぽんちゃんさん
2025/12/25 13:39:38
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2025 XmasEve膳
昨晩(XmasEve)のディナーで作って食べた・・・
オリジナルのクリスマス膳を紹介させて頂きます。
【2025XmasEve膳】
★作った全てのアイテム
★メインディッシュ鶏肉焼・野菜&マッシュルーム添え
★クリスマスツリーに見立てたマッシュポテトサラダ
★サーモン&クリームチーズのオリーヴオイル和え
★合わせたワイン(BRUT Gran Seleccion Negro FREIXENET-Supein)
★その他(コーン入りのクリームシチュー・イチゴ) -
from: ぽんちゃんさん
2025/12/02 15:46:41
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鰤・鯛・鮭のシャブシャブ膳
寒い日が続きますので・・・
心身共に温まる ❝シャブシャブ❞ を作って食しました。
【鰤・鯛・鮭のシャブシャブ膳】
<材料etc>
新鮮な生魚(鰤・鯛・鮭)の切身:各々適量
日本酒・刻んだキャベツ:適量
☆土鍋で湯を沸かし日本酒を加えキャベツを加える
<炊いた米を加える>
☆刻んだ人参etcを足して煮付ける
☆火を止めてから溶き卵を加え、刻んだ小葱を散らす
<此処の器に熱々のOKAYUを盛れば・・・完成です。
*今回はサラダ・お新香・蛍烏賊の煮付け・果物etcを添えました -
from: ぽんちゃんさん
2025/11/30 16:27:14
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鰺フライの洋風定食
時々食べたくなっちゃうのが「鯵(アジ)フライ」なんです
ワインとかも呑りたかったから~洋風定食(擬き?)になりました
【鯵フライの洋風定食】
<作って食したアイテム>*以下すべての画像は2人分です。
<鯵フライ>
①鯵+サーモンを食べ易くカットし揚粉を塗して揚げる。
➁器に刻んだキャベツを器に盛り、①+ピーマン+パプリカを乗せる
③スライスしたレモンを添え、タルタルソースを添えれば・・・完成です。
<パスタサラダ>
①パスタを塩を加えた熱湯で茹でる。
②水気を切った①をボウルに入れ食べ易くカットしたキュウリ・トマト・茹で玉子
を加えて混ぜ合せ、エクストラバージンオイルを掛け混ぜ合わせる。
③途中で塩・胡椒・刻んだ大葉を加え、軽く混ぜ合わせる。
➃器に千切ったレタスを敷き、③を盛り付ければ・・・完成です。
<果物>
①レッド柑橘・イエロー柑橘の皮(薄皮も)を剥き器に盛る。
<呑品>
❝ KWV CAPE VIN BLANC ❞ 南アフリカ共和国産の白ワイン
*フルーティな辛口・白ワイン・魚料理にピッタリです?
<ソース・その他>
①タルタルソース(茹で玉子・ピクルス・玉葱・ワインビネガー・塩胡椒)
②お新香(キュウリの漬物) -
from: ぽんちゃんさん
2025/10/30 11:02:32
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豚肉のシャブシャブ鍋
急に寒くなった我居住地(首都圏)ですので・・・
心身共に温まる日本料理 “鍋” を作り和酒と共に食しました。
【豚肉のシャブシャブ鍋】
<材料(2人分)>
豚肉(シャブシャブ用):200gくらい
[野菜etc]
青葱・生椎茸・人参・エノキ・豆腐・キャベツetc:各々適量
[タレ]
ポン酢醬油(市販品)
日本酒・小葱:各々少々
<作り方>
①豚肉を食べ易い大きさに切り分ける。
➁野菜類(+豆腐)を食べ易い大きさにカットする。
③土鍋に水を入れて沸騰させ日本酒を注ぐ。
➃好みの食材を③に入れて煮付ける。
⑤処理した①を加え数秒シャブシャブする。
⑥個々の食器に➃+⑤を盛りタレを掛け、刻んだ小葱を振れば・・・完成です。
※今回のタレは上記でしたが・・・
↓
★胡麻・梅干し・粒胡椒etcでも宜しいかと思います。
※此の料理に合わせた呑品は・・・
↓
❝特別純米酒-磯自慢❞を熱燗で頂きました。
※1830年(天保元年)創業 静岡の老舗 磯自慢酒造㈱
※作り方⑤の画像~湯気が立ち不鮮明な画像で失礼しました(泣; -
from: ぽんちゃんさん
2025/09/30 16:46:28
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和酒の肴<生鰹の熱湯通し>
日本酒の肴にと作ってみました。
冷酒・温燗・熱燗と何にでも相性が良い逸品です。
【和酒の肴<生鰹の熱湯通し>】
<材料>
新鮮な生鰹:1柵
[添え野菜]
白菜(塩を少々)・大葉:各々適量
岩塩・ポン酢醤油:少々(盛り付け時)
<作り方>
①鰹の柵を熱湯に通し氷水に浸け、キッチンペーパーで水分を拭き取る。
※鰹が皮付きの場合は皮を取り去ってから調理して下さい。
➁処理した①を食べ易くカットする。
③白菜を微塵切りにし塩を振り掛けて置く。
➃器に水気を切った③を乗せ、➁を積み込むように乗せる。
⑤最後に切り刻んだ大葉を散らす。
⑥岩塩・ポン酢醬油を小皿に持ってセットすれば・・・完成です。
※下掲の画像は1人分を盛り付けた写真です。
※此の肴に合わせた呑品は・・・
↓
『 酔鯨 純米大吟醸酒 』明治5年(1872年)創業 高知の老舗 酔鯨酒造㈱
昭和47年(1972年)現-社名に改組した SUIGEI Brewing Co.,Ltd
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from: ぽんちゃんさん
2025/09/24 16:06:46
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豚フィレ肉のオイスターソース炒め
豚フィレ肉を炒めたガッツリ系の肴(料理)です。
ワイン&ビールの肴に!勿論~ご飯の副食にもバッチリです。
【豚フィレ肉のオイスターソース炒め】
<材料(2人分)>
豚フィレ肉:230gくらい
塩・胡椒・片栗粉・サラダ油:各々適量
[混ぜ合わせソース]
オイスターソース:大さじ1/2
粒マスタード・八丁味噌・マヨネーズ:各々少々
サラダ油:適宜
[添え野菜]
水菜・赤パプリカ:各々適量
<作り方>
①豚フィレ肉を食べ易い大きさにカットし、塩・胡椒を振り掛ける。
➁処理した①に片栗粉を塗す。
③フライパンでサラダ油を熱し、➁を加え中火で炒める。
➃混ぜ合わせソースを作る。
※ボウルにソースの材料を入れて混ぜ合わせる。
⑤豚フィレ肉に火が通ったら➃を加え、中火に戻し混ぜ合わせる。
⑥器に刻んだ水菜を盛り⑤を盛って、カットしたパプリカを添えれば完成です。
※混ぜ合わせソースオ(イスターソース)の量&比率は・・・
↓
★個々の家庭味で自由に調合して下さいネ。
※此の肴(料理)に合わせた呑品は・・・
↓
❝ Chianti Riserva Li-BORGO-2023 ❞
*トスカーナ(イタリア)産のオーガニック赤ワイン・辛口
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from: ぽんちゃんさん
2025/09/06 14:00:37
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秋刀魚の塩焼
今年も例年に倣って・・・
今が旬の秋刀魚(サンマ)を食しました。
勿論~小生は正統派?ですので❝基本レシピ❞で食しました。
【秋刀魚の塩焼】
<材料(2人分)>
新鮮な秋刀魚:中型を2匹
岩塩:適量
[添え食材]
擦り卸した大根+生姜:各々適量
柚:2個(2人分*
<作り方>
①秋刀魚の鱗を包丁で削ぎ、高所から岩塩を振り掛ける。
※秋刀魚は頭付&腸は取り出さずに調理しました。
➁添え食材を下処理する。
(A)大根の皮を剥き・生姜を流水で洗い、其々を擦り卸す。
(B)柚を流水で洗い、1/2にカットする
③オーブンを温めて①の両面をコンガリと焼きあげる。
➃器に③を盛り付け、➁を添えれば・・・完成です。
※下掲の画像は1人分を盛り付けた写真です。
※今回は「掛け岩塩」を大目に使いましたので・・・
↓
★醤油は使いませんでした。
★勿論~醤油orポン酢醤油etcを使ってもOKです。
※此の料理(肴)に合わせた呑品は・・・
↓
★キィ~ンと冷えた ❝ KIRIN LAGER-BEER ❞ でした。



