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from: ぐら姐さん
2016/10/09 20:54:58
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トリノに2泊(’16年夏)
ピオッツォからトリノに戻ってきたのが、3時半ぐらいでした。
ペコさん夫妻は、トリノで待ち合わせた時のホテルに泊まるので、
まずここで二人が荷物を下ろして、チェックイン。
彼らが預けて行った荷物の中に入れていた私の荷物を受け取りました。
ペコさん夫妻が荷物を部屋に入れて出てくるのを待つ間、
イプさんリトルさんは、車の中に待機、
私は、一緒にホテルのレセプションへ。
実は、前回のチェックアウト時に
私ってば、スカンツをクローゼットに忘れて行ったのです。
有りませんでしたか?と訊いてみたら、
すぐに担当部署に連絡して、届けさせてくれました。
きちんと畳んで、きれいなビニール袋に入れて、
ホテルのマークの入りシールを貼って、まるで買った物のようです。
さすが5ツ星は違いますね。
ペコさん夫妻が出てきて、今度は私たち3人のお宿へ。
私が2回ほど泊まったことのあるポルタ・スーザ駅近くのアッパルタメントです。
ここで3人分の荷物を下ろして、私とイプさんとでチェックイン。
リトルさんは、ペコさん夫妻と3人で車を返しに行きました。
私とイプさんとで、リトルさんの荷物も運んで部屋へ。
それから、3人に合流すべくレンタカー屋さんまで歩きました。
レンタカー屋もポルタ・スーザなのです。
なんだかんだで4時半になっていたので、観光はせず、
市内交通の24時間券を買ってポルタ・ヌオーヴァのツーリスト・インフォへ行き、
翌日使うトリノ・カードを購入しました。
それから前回見つけた、ガッレリアにあるちょっと高級感のあるco-opへ行って、
翌々日に帰国する私以外の人たちは土産食材を買い、
それからアッパルタメントに泊まる3人は夕飯の買い物もして
それぞれの宿に戻りました。
今回のお宿。
この写真ロフトから撮りました。
ロフトにダブルベッドがあって、
下のソファーが実はソファーベッドで、
3人でアミダ籤をやったら、キアーヴァリに続いて、
また私が、ソファーベッドを使用することになりました。
小ぶりのキッチンとダイニングテーブル。
広くはありませんが、必要なものはそろっています。
シャワーを浴び、食事を作って食べ、テレビを観て、寝ました。
なぜかこの日の食事写真は撮っていませんでした。
お昼が簡単なものだったので、お腹が空いてがっついたのでしょうか。(つづく)サークルで活動するには参加が必要です。
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コメント: 全11件
from: ぐら姐さん
2016/10/14 18:57:15
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novitariusさん、
運転手のその酷さ、イタリアだと結構見かけるタイプですね。
アマルフィ海岸あたりでもそういう運転手は見かけたことがあります。
「運転手に話しかけるな」と表示があっても、
一番前の席に陣取って話しかけ続ける客もいますし…。
それでも、そういうことが原因で事故が起きた話は聞いたことがありません。
凄いというか何と言うか…。
gastropubですか。
なかなか面白そうです。
ほんとに食べに行きたくなってしまいました。
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from: novitariusさん
2016/10/14 16:20:50
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AostaからCogneは50分乗って€1,90. しかし運転手は酷すぎた。電話に夢中で出発は5分遅らせる。運転しながらも話は続く。5分ほど静かになったが次はスマフォ画面でアルミホイール見本をスクロールしていた。1,000m上がっていくくねった山道を運転しながら。挙句どれを選べという内容だろうか左手で文字を打ち始めた。
なんとか無事に着きました。写真のところへはおそらく80歳の人でも行けます。ですがヴューポイントはこのV字谷と雪山のみで変化は少ないです。
お店はTripAdvisorで格安店19位とあります。英語ではgastropubというジャンル。
細かい素材表示付きの英語menu帳あり。伊語と併記してない。
ズッキーニは注文を受けガクをむしり揚げる。兎も注文後再加熱。
残り物、皿、ガラス瓶は客が片づける。
2日に食べたタコはアルデンテではなかったです。
Tiramisùも注文を受けヴィニルグラス(coppaと言ったらグラスよと言われたので)に詰め€3.
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from: ぐら姐さん
2016/10/13 20:49:31
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nasakuraさん、
>一番下のくまさん?わんちゃん?が特に気に入りました。
そうでしょう。
何とも言えないいい味がありますよね。
あわただしく見てきたので、
気に入って撮ってきた写真なのに、なんだかよくわからないものもあって...
次回は、この日はここで1日過ごすぐらいの気持ちで行きたいです。
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from: ぐら姐さん
2016/10/13 20:05:19
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遅めの昼食の後、トラムに乗って
リンゴットにあるフィアットの自動車博物館へ。
1997年に訪れているのですが、すっかり様変わりしていました。
映像を駆使して、馬車の時代から、初期の自動車の時代へ。
そして時代を経て、自動車はどんどん進化して。

この車は、1907年に北京からパリまで地球を半周するというチャレンジをしたもの。

え?これもトポリーノ?
1954年には、もうこんな車がつくられていたのですね。
1956年の車とは思えないような、外見は小さく、中は大きくがコンセプトの車。
チンクエチェント(500)の前にクアトロチェント(400)があったのですね。
そしてこちらがチンクエチェント。

やっぱりこういうのもないとね、のスポーツタイプ。

こういう展示、素敵です。この地図の上を歩けるのです。
遠くにアルプスの山々が見えて、いかにもトリノという感じ。

一人ずつ、映像が見られるこんなコーナーも。
世界の面白道路標識?
右から左へと、時代を代表してきたレーサーたち。


と言っても、私が知っているのは、最後の赤い3人ぐらいのものですけれど。
最後の方には、ずらりと各時代の車が並び、
コースを走っているような展示になっていました。

これって、日本でスーパーカーブームがあった頃の車でしょうか?

こちらは、カーデザイナーのコーナー。

特別車好きでもないのですが、けっこう楽しめました。
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from: nasakuraさん
2016/10/13 20:05:19
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ぐら姐さん、
エジプト博物館、リニューアルしたのを知ってからずっと行きたいと思っています。
さすがに名品が集まっているようですね。
動物の焼き物(?)がかわいらしいです。
一番下のくまさん?わんちゃん?が特に気に入りました。
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from: ぐら姐さん
2016/10/13 18:24:08
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novitariusさん、
エジプト博物館に行ってらしたのですね!
私が行ったときは、フランス語も中国語も聞こえました。
オーディオガイドに中国語があって日本語がないというのが、残念な気がしました。
山では素晴らしいお天気に恵まれて良かったですね。
友人たちと次の次の夏ぐらいには、山でヴァカンスというのもいいね、
などと話しているところです。
ところで、この夕食(と翌日の昼食)の店、
どんなタイプの店ですか?
こういうお皿だと、キアーヴァリの海辺で行った、
セルフサーヴィスのお店のようなところが想起されます。
あの店もすっごく美味しかったですけれど。
今度トリノに行ったら、ここにも行ってみたいです。
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from: novitariusさん
2016/10/13 15:27:52
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今月2日に行ってきました。日曜日でしたが直ぐ入館。2時間以上滞在し入館者達とすれ違った訳ですがその間イタリア語しか聞かなかったという不思議。フランスに近いし近隣国から来そうなものだが。ナポリでは仏独英語会話もよく聞くのに。中国語オーディオガイドはあり日本語はなし。中国語も聞きませんでした。
翌日はAostaに1泊でCogneへ。高度1600mあってもバスでほぼ坂道なく到着。快晴で寒さを覚悟していきましたが気温も高めでした。予報では明け方氷点下。山は万年雪のGran Paradiso 標高4,061m.
翌日はトリーノへ戻りMuseo di Arte Orienteへ行ったら第一火曜日無料入館日でした。保元の乱と平治の乱の屏風絵をじっくりと鑑賞。写真は暗いので上手く撮れていません。
その夜食べたのはfiori di zucca. フォルマッジョとアンチョヴィと卵を和えたもの入り 4.5€
coniglio 骨を含めると350gくらい? なんと5€
調理師兼会計兼店長さんはハンサムで親切で若い。
実は2日の昼もここで。その時は陽気なサービス係のおじちゃんも。
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from: ぐら姐さん
2016/10/12 20:28:36
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エジプト博物館には、20分ほど待って入れました。
リニューアルしてから、凄い人気のようです。
とても見応えがありましたが、エジプトのことなので、
面白いと思ったものだけ写真を撮ってきました。
これは紀元前12世紀ごろの、アクロバティックなダンサーの絵。
お墓の内部の様子
棺







3千年以上も前にこれほどの…エジプトってすごいですねえ。
この博物館、チケットにオーディオガイドも込みで、
じっくり見て回るコースか、1時間ほどで回れるショートコースかを
選択するようになってます。
ショートコースで見ても、1時間半ぐらいかかってしまい、
出た時にはもう1時半過ぎになっていたので、まずは腹ごしらえ。
近くのイータリーのレストランに行きました。
本当は、もっと気の利いた店で食べたかったのですが、
明日で帰国する4人は、観光もしたいし、買い物もしたいし、ということで。
皆、パスタを1皿ずつ。
ヴォンゴレとコッツェのパスタ。
これはイプさんが食べたもので、海老が上に乗っているだけではなく
海老のすり身とパン粉を混ぜたようなものが
巨大コンキリエのようなパスタの中に詰めてあり、
それをオーブンで焼いたものです。
下にはトマトソース。なかなか面白いパスタでした。
これはピスタチオ・ペーストのリングィーネ。
上にブッラータとミニトマトの煮たものが乗っています。
ツナとポテトとこの青いのは何だったか、のカザレッチェ、モッツァレッラ乗せ。
私はこれを食べました。
それから、フィアットの自動車博物館へ。
1997年に訪れているのですが、すっかり様変わりしていました。
その様子は、また次回。
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from: ぐら姐さん
2016/10/11 20:08:56
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トリノ観光、サバウダ美術館の続きです。
ファン・ダイクの、サヴォイア家の王子、トンマーゾ・フランチェスコの肖像
同じ作者のイングランド王チャールズ1世の下の3人の子どもたち。
まだまだ作品はあったのですが、写真はもう撮っていません。
とても見応えのある美術館でした。
ここから今度は王宮へと行きます。






武具の部屋です。


この上の階の、ガイデッドツアーは、
私は以前見ているし、他の4人は、時間がもったいないからいいというので、
次はモーレ・アントネッリアーナに向かいました。
見えてきました。
近くでは、このモーレ・アントネッリアーナの形にいろいろな絵を描くという催し物をやっていました。





こんなのを見ながら入口に行ってみれば、
行列ができていて、待ち時間1時間20分の表示!
今日のこれからの予定を考えて、諦めることにしました。
私は2回入っているのでいいのですが、
他の4人が、そんなに長くは待ちたくないというのです。
時間があったら翌朝一番に行ってみようということにして。
(結局これは叶いませんでした)
そして、エジプト博物館へと向かってみれば、ここも入口に行列。
それでもここは、それほど長時間待たなくても入れそうだったので
並んで待つことにしました。(つづく)
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from: ぐら姐さん
2016/10/10 13:26:07
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トリノ2泊の中日。
アッパルタメントで朝、6時に起きてカッフェを入れて気持ちのよいブレイク。
その後、のんびりと朝食。
ホテルと違って早くても好きな時間に食べられるのがいいです。
5ツ星ホテルに泊まっているペコさん夫妻とは
9時に王宮前で待ち合わせしているので、
その前に宿の近く(歩いて2~3分)の市に2人を案内しました。

キアーヴァリの市よりも鮮度は若干落ちる感じ。
というよりも、この時期(8月9日)だからなのかな。
夜の為に、野菜を少し買いました。
近くにある教会に入ってみました。
比較的新しい教会ですが、美しいです。


中に入ってみました。



宿に戻って買った物を冷蔵庫に入れ、
それからトラムに乗って、王宮前へ。



この日の最初の観光はここ。
サバウダ美術館です。
トリノ・ピエモンテ・カードで入場。
美しい宗教画の数々




フィリッピーノ・リッピの三人の大天使
これだけガラス張りで、反射があって写すのが大変。
マンテーニャの「聖母子と聖人たち」
ボッティチェッリの聖母子像
この3点、それぞれの画家らしさが出ていて、
説明書きがなくても作者を当てられそうでした。
こんなマークがありました。
もしかすると、このQRコードにアクセスすると
子ども用の説明が出てくるのかしら。
ヴェロネーゼの、シモーネ・ファリゼオの家のキリスト。
とても美しいと思って、部分をアップして撮ってみました。


ブロンズィーノの「コジモ1世の肖像」
運良く、ボッティチェッリの「ヴィーナスがヴィーナスに出会う」という展示に出会いました。
ここで所有しているヴィーナスと
ベルリンのボーデ博物館所蔵のヴィーナス

こうして2つを見比べるのも面白いと思いました。
ここにウッフィーツィのヴィーナスの誕生もあったら、さらに興味深いでしょうね。
さて、長くなりましたので、また次回。
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from: ぐら姐さん
2016/10/14 21:14:36
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自動車博物館の後は、リンゴットのイータリーでお買い物。






まだまだ先がある私は、今晩のおかずに使う材料を選び、
友人たちは、自分土産食材を購入。
店の中にチンクエチェント!
白より、この色の方が断然素敵ですね~
ペコさん夫妻はいったんホテルに戻り、
私たちは、アッパルタメントへ。
昨日買った24時間券が、ぎりぎり間に合う時間に乗れました。
この乗車券は5エウロなので、5回乗れば元は取れましたね。
部屋に戻って順番にシャワーを浴び、
その間手が空いている人が夕食を作り、
完成したころにペコさん夫妻もやってきて、
最後の晩餐は、5人で部屋ご飯。
イタリア料理だけど日本人だから、全部一緒にテーブルへ。
黄桃ブッラータ。
黄桃は朝の市場で買い、
ブッラータはイータリーで購入した500gぐらいあるもの。
これだと5人でも食べても、物足りなさがありません。
こちらは、花ズッキーニのリコッタ詰め焼きと
それに付いていたミニズッキーニ焼き。
やっぱり、美味しい~
そして、キアーヴァリ滞在中にポルトヴェーネレで買ったペストで作った
インゲンを入れたトロフィーエのアル・ペスト・ジェノヴェーゼ。
(ピンボケ失礼)
あとは、クオーレ・ディ・ブエとレタスのサラダ、
そして残り物のくっさいチーズ。
見かけはともかく、食材はどれもよいので、美味しいことこの上なし!
ヴィーノは、エリオ・フィリッピーノのカンティーナで買った
ランゲ・アルネイスとランゲ・ロッソ。(写真なし)
このクラスでも十分美味しくいただけました。
翌朝は、私は10時発のフレッチャ・ロッサでローマへ行き、
他の人たちは11時ごろのバスでマルペンサに向かいます。
まだ時間があるので、イプさん、リトルさんのリクエストでまた市を見に。
(宿の近くの小さな市なのに、毎日開いているようなのです)
彼女たちは追加土産のお菓子を買い、
私は列車内の昼食用に、トマトとチーズの乗っているフォカッチャを買いました。
二人と別れて、私は駅へ。
2か月ぐらい前に買ったスーパーエコノミーチケットでローマに向かいました。
(ピエモンテ編おしまい。)
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