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from: ぐら姐さん
2026/02/28 22:47:18
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from: ぐら姐さん
2026/02/28 22:43:59
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from: コウチャンさん
2026/02/28 19:05:08
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from: teruteruwasiさん
2026/02/28 15:59:29
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from: ぐら姐さん
2026/02/28 14:44:24
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ボローニャDAY2 その1
バルサミコのカンティーナ見学
この日は、バルサミコのカンティーナに日本から嫁いだという方のところに見学と食事の予約をしていました。
堂内あかねさんという方です。
Facebookにゲストを迎えた時のことを載せていて、問い合わせてみたのです。
リクエストで近くにあるパルミジャーノ・レッジャーノ工場の見学も可能と言うことで、それもつけるとなかなかの金額になるのでしたが、姉が乗り気でしたしチャンスがある時に見ておこう!と思ってお願いしました。
手持ちの食料がほとんどないので、朝食は近くのバールで。
今回の旅行で食べたコルネットの中で、これが一番美味しかった!
トレニタリアの列車に乗ってモデナへ。
送迎は無しで、タクシーで20分ほどです、と言われていたのですが、タクシーの運転手氏に住所を告げたら、そこはここから行くところじゃないよ、と言われたけど、でもモデナから車で20分ほどだと聞きましたと言うと、20分乗る覚悟があるんなら、と言う雰囲気で乗せてもらえました。
堂内さんには、今タクシーに乗りました、とメッセージを送ったので、車が着く頃に出てきて門を開けてくれました。

早速、カンティーナを見せていただきました。
収穫した葡萄を搾って、それを煮詰めたモストコットを樽に3分の2ほど入れ、樽の口に布を被せて、発酵熟成させます。
毎年、別の樽に入れ替えて熟成させていくのです。
樽の材質は、オーク、桜、栗、胡桃など様々な材質があり、それらに移し替えていくことで香りが変わっていくのだとか。
その間液量はどんどん目減りし。
手間と時間をかけて作られるものなので昔は貴族しか口にできなかったのも、今でも高価なのも頷けます。
堂内さんは貴族の家に嫁ぎ、その家はイタリアが統一運動の戦があった頃にオーストリアの方に避難していて、それが3代に渡って続いたのちにこの地に戻って来たら、この家に仕えて残っていた人たちが、バルサミコの樽をちゃんと保存保管してくれていたのだそうです。
結婚した時にお舅さんに、あなたがこのカンティーナを引き継いでくれと頼まれ、堂内さんは管理栄養士で、もともと「食」について興味関心があったそうなのですが、改めてバルサミコのことを勉強したそうです。
さて長くなりました。
お話を聞きながら、匂いを嗅いだり、味見をさせてもらったり。
確かに熟成が進んだものは匂いが変わっているのが分かりました。
この家の人がオーストリアから戻って来た時にあった樽のものも味見させてもらいました。
ひと通りの見学、テイスティングを終えて、食堂へ。
食事のことは、また次回。icon
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from: ぐら姐さん
2026/02/28 08:28:55
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from: ザヴィエルさん
2026/02/27 17:53:50
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2026/02/26 23:16:14
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from: ぐら姐さん
2026/02/26 23:14:59
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from: コウチャンさん
2026/02/26 20:41:14



