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from: ぐら姐さん
2026/04/01 17:02:47
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2026冬の旅 載せこぼし写真
さてさて、再来年までこの掲示板に何も書かないのも、私が手持ち無沙汰なので、勝手にいろいろ載せたり書いたりすることにします。ひとまず、今年の旅行の載せこ
さてさて、再来年までこの掲示板に何も書かないのも、私が手持ち無沙汰なので、勝手にいろいろ載せたり書いたりすることにします。
ひとまず、今年の旅行の載せこぼし写真をば。
行きのフライトはルフトハンザだったのですが、食前酒のメニューに知らない名前を見つけました。
新しいものを知ると試さずにはいられない私。
オーダーしてみました。
まずボトルを見せてもらいました。
アヴィオニックと読むらしいです。
トニックウォーターで割って提供してくれました。
フルーティーで、爽やか、それほど甘ったるくもありません。
調べてみたら、AIが次のような回答をくれました。
ルフトハンザの長距離路線のビジネスクラスやラウンジで提供される、フルーティーで複雑、かつほろ苦い味わいの特製アペリティフドリンクです。
トニックの甘さと複雑な風味が特徴。
ついでに機内食。
チキンをいただきました。(もう一つは何だか忘れました)
チキンの下にご飯。
そして巻き寿司も。
うーん、もうちょっとメニューを工夫して欲しい感じ。
でも、美味しかったです。
ちなみに、お酒は後でお代わりするのも面倒なので、一緒にビールももらって食事を楽しみました。



from: ぐら姐さん
2026/04/10 14:42:07
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実は、今日は載せこぼし写真と言うほどのものではありません。



姉と話して一番面白くて居心地の良い宿はペルージャだったねえということになり。
何と言っても駅からそこそこ近いし、部屋は広くてきれいだし、必要なものは揃っていたし、スーパーマーケット(しかも品揃えが良い!)も近かったし。
でも一番は宿の人が面白くてとても親切だったことなのです。
チェックインの時に迎えに来て荷物を持ってくれたことは書きましたが、部屋に入ってから家電の使い方とか、ゴミの出し方とかの説明も丁寧だったのです。
前に載せた写真とちょっと違うものを。
灰色の角柱のようなものの下の扉を開けると冷蔵庫、上の扉は冷凍庫で、冷凍庫の上には棚があって、いろいろと物が置けるようになっています。
前にも書きましたがダイニングテーブルの位置が窮屈な感じがするのは、ソファーを引き出してベッドメイキングしてあるから。
オーブン、電子レンジ、エスプレッソマシーン湯沸かしポットもありました。
左の扉を開けると洗った食器を立てるラックがあります。
親切だったと書いたのには続きがあります。
テレビをつけたら、ネットフリックスだの何だのといろんな名前やマークが出てきて、あちこち開いてみても、普通のイタリアテレビが見られなくて。
おそらく、多くの宿泊客はイタリア語を理解しない外国人で、イタリアの普通のテレビを視ないだろうと想定し、配信系のものや衛星放送のものが見られるようになっているのでしょう。
でも私たちにはよく分からなくて。
で、WhatsAppで宿主のソニアに連絡してみたのです。
そうしたら、今から行くわね、と言って夫のパオロさんを連れて早速来てくれたのです。
でも2人とも全然詳しくなくて、「ケーブルの問題だわ、きっと。今から買いに行って30分ぐらいで戻って来るからね」と出て行き、本当に30分ほどで戻ってきて、なんと寝室のベッドのマット部分を持ち上げて、そこから脚立を出し、カーテンレールの上の方を通してあるケーブルを外し、買ってきたものと交換して…
その後リモコンをいろいろ操作して、でもやっぱりよくは分からなかったみたいで、とりあえず衛星放送?経由みたいなのでイタリア語のテレビが映ったのでそれで良しと言うことに。
実は、それは私たちがスーパーで買い物を済ませ夕食の準備を進めている最中のできごとで。
彼らの作業が終わるまで、夕食を食べずに待っていたのでした。
かれらが、これで大丈夫と思うけど、何かあったらまた連絡ちょうだいね、と出て行ったのが7時半ぐらいでした。
結局見たいテレビは見られなかったのですが、2人でああたらこうたら言いながら作業してる姿が面白くて、すごく人の良さが伝わってきて、ちっともいやな気持にはなりませんでした。
そして、翌日になって、WhatsAppで連絡をくれて「テレビはその後大丈夫かしら?今思えば、昨日は食事するところにお邪魔して申し訳なかったと今頃反省しています」と。
イタリア人感覚では全然問題ない時間なのだけど、後からもしかして…と反省したみたいです。
何だかカワイイですよね。
さて載せこぼし写真をもう1枚。
バスルームを前に載せたのは逆から撮ったもの。浴槽手前にガラス板がちらりと写っています。
さらにその内側にシャワーカーテンも。
イタリア人は、シャワーカーテンをあまり好まないようで、何もないことも少なくないし、アクリルとか硝子板が立ててある場合も結構あります。
シャワーを浴びるのにはこの硝子板で足りるのですが、バスも使うとなると宿泊客は嫌かな?と配慮してシャワーカーテンも付けたのかな、と勝手に解釈しました。
シャワーカーテンを好まない訳を勝手に推測すると、ビニール製は見た目に美しくない、洗える素材のものにすると、しょっちゅう洗わないと不衛生かつ見た目も汚れる。
それなら、床が濡れたら拭いた方が手っ取り早くてきれい、ということかと。
もしまたペルージャに行くことがあったら、絶対にここに泊まろうと思っています。
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