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from: ぐら姐さん
2026/04/01 17:02:47
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2026冬の旅 載せこぼし写真
さてさて、再来年までこの掲示板に何も書かないのも、私が手持ち無沙汰なので、勝手にいろいろ載せたり書いたりすることにします。ひとまず、今年の旅行の載せこ
さてさて、再来年までこの掲示板に何も書かないのも、私が手持ち無沙汰なので、勝手にいろいろ載せたり書いたりすることにします。
ひとまず、今年の旅行の載せこぼし写真をば。
行きのフライトはルフトハンザだったのですが、食前酒のメニューに知らない名前を見つけました。
新しいものを知ると試さずにはいられない私。
オーダーしてみました。
まずボトルを見せてもらいました。
アヴィオニックと読むらしいです。
トニックウォーターで割って提供してくれました。
フルーティーで、爽やか、それほど甘ったるくもありません。
調べてみたら、AIが次のような回答をくれました。
ルフトハンザの長距離路線のビジネスクラスやラウンジで提供される、フルーティーで複雑、かつほろ苦い味わいの特製アペリティフドリンクです。
トニックの甘さと複雑な風味が特徴。
ついでに機内食。
チキンをいただきました。(もう一つは何だか忘れました)
チキンの下にご飯。
そして巻き寿司も。
うーん、もうちょっとメニューを工夫して欲しい感じ。
でも、美味しかったです。
ちなみに、お酒は後でお代わりするのも面倒なので、一緒にビールももらって食事を楽しみました。
from: ザヴィエルさん
11時間前
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グラ姉さん
《来し方を振り返ると、隔世の感があります》
私はトラベラーズチェック+現金腹巻派だったもんなー 外部ATM使うとカード吸い込まれるとか後ろの人に襲われるとかそもそもATM壊れてるの多しでした
from: ぐら姐さん
2026/04/13 15:56:12
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ボローニャの宿も、キッチン付きのアッパルタメントでした。
入居の時になかなか面倒でした。
というか不安でした。
予約サイトを通してメッセージをやりとりしたのですが、ウェブチェックインの入力項目が結構多くて、前にも書きましたが、住所の仕組みが違うし、パスポートページの写真と、パスポートを持っている本人の写真も送って…と。
ひとまずなんとかウェブチェックインを済ませたら、入室の手順が送られてきました。
最初の写真が部屋のあるマンション(駅から10分ほどだったのに、広い敷地に2棟)の全体を撮ったもの。
次がこの門を入れと、この写真。
ここは、たいてい開いているけれど、夜間は閉まっているので、その場合の暗証番号が書かれていました。
次に建物の入り口、エレベーター、部屋のドア、それぞれの写真と開けるとき(エレベーターは利用するとき)の暗証番号が次々と。
宿主(あるいはチェックインカウンターの人)と会うことも、鍵を受け取ることもなく、すべて暗証番号で部屋までたどり着いてしまう…なんだかドキドキでした。
ボローニャ在住のYちゃんが一緒に来てくれていたので心強かったです。
部屋は広くてきれいで居心地も良かったのですが、日が暮れてからのチェックインで、やれやれと腰を下ろして、そのまま恒例の部屋写真を撮ることも忘れてしまいました。



from: ぐら姐さん
2026/04/12 14:40:57
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フィレンツェのアルノ川の北側のウッフィーツィ美術館の方を南側から眺めた写真です。


この辺りよりもう少し川上の方だったかもしれません。
初めてフィレンツェを訪れた時('94年夏)に、日本の女性に一緒にランチしませんかと声を掛けられました。
彼女は日本の大学でイタリア語を学んでいる人で夏休みを利用して短期語学留学に来ているのだと話していました。
どこで何を食べたか覚えていないのですが、食後に一緒に川べりを散歩して手すりに肘をついて川を眺めていたら、3艇ぐらいのボート(4~5人で漕ぐ競技用のもの)が通っていきました。
皆でオールの動きをそろえて、後方の人がメガホンで声を掛けながら。
それが川べりに吸い込まれていくように見えたので身を乗り出して下を見ると、練習を終えたと思われる男性たちがいたので、一緒にいた女子大生が声を掛けました。
彼女はもちろんイタリア語で(私たちは下手な英語しかまだ話せなった時代)会話をして、どうやらボートクラブがあり、その艇庫が道路の下にあるということのようでした。
こっちに下りてくる?見せてあげるよ、と言ったらしかったのですが、私たちはまだ観光の予定があり(何しろ初フィレンツェですから、ガイドブックを見てしっかりとコースを決めていました)お断りしてしまいました。
今なら絶対に見に行くと思います。
でもあの道路から川べりに下りて行く階段なんてあるのかしら。
気にして見たことがないので分かりません。
偶然写真に写ったこともないのです。
もしかして、一般人は通れない秘密の通路があるのでしょうか。
さて、もう1枚。
これはピッティ級のパラティーナ美術館を出る前にトイレに行った時のこと。
何しろイタリアでは使えるトイレがあったら、行くことにしているので、表示に従って行ってみると、地下にあるのでした。
なんでこんな写真を撮ったかと言うと、右の壁の表示にほう~と思ったからです。
電話のマーク!
かつてイタリアで公衆電話をかけるのはなかなかにハードルの高いことでした。
電話用のコインを買って、それを使ってうまくかかればいいけど、何故だかつながらないこともあって…
懐かしいなあ、本当に電話が置いてあるのかしら…と思いましたが、やめて、トイレの用だけ済ませました。
私一人だったらわざわざ見に行っていたかも。
なぜ、公衆電話を使うことがあったというと、いろいろの場合がありますが、リコンファームのためというのもありました。
当時は航空券を買っていても、リコンファームをしないといけなかったのです。
できるだけホテルから電話をするようにしていましたが、うっかり忘れることも少なくなくて、思い出して観光の途中に電話を探してかけることもけっこうあったのです。
イプさんは、家にお母さんが一人でいるので旅行中にたまに電話をかけていましたし。
携帯電話ができて便利になったと思っていました、それがスマートフォンになって、地図を見るのも便利になり、国際ローミングだと料金が高いので使用をできるだけ控えていたのが、SIMカードとかeSIMを利用すると日本にいるのと同じ感覚で使えるようになる…来し方を振り返ると、隔世の感があります。
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