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イタリア!小さなまちと田舎の旅

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from: ぐら姐さん

2026/03/15 08:57:19

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ヴェローナに1泊

その1パドヴァからヴェローナへの移動。車両は、Rock。日立ヨーロッパの車両です。日立製作所はイギリスおよびイタリアを拠点に、欧州で高速・通勤車両の製

その1

パドヴァからヴェローナへの移動。
車両は、Rock。日立ヨーロッパの車両です。
日立製作所はイギリスおよびイタリアを拠点に、欧州で高速・通勤車両の製造・保守事業を展開して成功しているのだとか。
部分的に2階建ての車両です。

ヴェネツィアのライオンが描かれていてかっこいいですね。

私と姉はスーツケースがあるので荷物置き場の近くに乗ったのですが、すでにぎっしりとスーツケースなどが置かれています。

う~ん…困ったなあ。
座席の下に入れられなくもないのですが、この列車は結構混んでいてそんな余裕もなくて。

どうしよう…と姉と顔を見合わせていたら、
「俺らのスーツケースの上でよければ、乗せますよ。」
と日本語が。
え?とそちらを向くと、日本男性3人が、荷物置き場の正面のシートに腰掛けているのでした。

いいんですか?では!と乗せようとしたら、立ち上がって2つのスーツケースを軽々と持ち上げて乗せてくれました。
この写真の黒(私の、1個車輪がもげている)とその向こうのブルーグレーのがそれです。
残りは、全部彼らのです。

それをきっかけにお話をすると、なんと京都の宇治でイタリアンのお店をやっていて、オーナーシェフが、店の若い衆を2人連れて、数日間のイタリア研修に来ているのだとか。
名刺をいただいたのあとでインスタのお店のアカウントを見てみました。
ヴェネツィアから入ってヴェローナ、フィレンツェと移動したようです。

彼らもヴェローナで下車すると、イタリア人が車2台でお迎えに来ていて、それに荷物を積んで去っていきました。
もしかしてあのオーナーシェフは、ヴェローナのお店で修業をした人なのかしらね、と姉と話しました。

さて、ヴェローナの宿は、B&Bです。
ここのチェックインは非対面。
すべてWhatsAppでのやり取りでしたが、まめに応答してくれて、とても親切でした。
早く着く人は、部屋には入れなくても暗証番号で建物の入り口、B&Bの入り口を開けることができ、共有スペースに荷物を置いても良いということでしたので、ひとまず宿までバスで行き(場所は、駅とチェントロの間ぐらい)、荷物を入れました。
この日は小雨だったのですが、ご自由にどうぞ、と使ってもいい傘が傘立てに5~6本ありました。
(忘れ物の傘などをそのように使っているようです)

実は、私はヴェローナの宿(あの、灯りがつかなくて大変な思いをしたところ)に忘れてきてしまったので、使える傘があるのはとてもありがたかったです。

早速まちに出ました。
駅に着いたのが昼過ぎだったので、観光よりもまずお腹を満たさないと。

ここヴェローナでは、行きたいお店がありました。
以前NHKの「世界入りにくい居酒屋」に登場したお店を調べておいたのです。
地図アプリで見るとアレーナを通って15分ぐらい歩いたところのようです。
チェントロの入り口の門が見えてきました。

小雨なので、傘をさせいている人もいれば、そうでない人も。
でも路面は濡れています。

アレーナが見えてきました。

写真には見えていませんがクレーンがありました。
閉会式に向けて準備をしているのでしょうか。
てっぺん右側に人が見えるでしょうか。工事の人のような服装でした。
唯一オリンピックを感じさせるものは、この幟だけ。

さっきの門を内側から撮りました。

目当ての店はもっと奥



写真を飾っている一角がありました。

だんだん店が近づいてきました。
郵便配達の小さな車。
可愛いですね~

さて、お店での食事については、また次回。

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from: ぐら姐さん

2026/03/17 10:17:35

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ヴェローナに1泊 その3

食事の後は、一旦宿に戻りました。

スーツケースを部屋に入れないといけないし、お腹いっぱいで一休みしたかったので。

フィレンツェの時と同様に、B&Bですが、朝食無しの予約です。
エスプレッソマシーンと湯沸かしポットがあり、コーヒーのカプセルやティーバッグもありました。
冷蔵庫も使えるようになっていました。

部屋は広くはないですが小綺麗で、バスルームも良かったです。



夕方になってからまち歩きに出かけました。

姉は、初ヴェローナなので、とりあえずジュリエッタの家へ。
「ロミオとジュリエット」は、イタリア語では、「ロメオとジュリエッタ」です。
シェークスピアの創作だし、彼がヴェローナを観に来たわけでもないので、こじつけの嘘の家なのですが、いかにも、なバルコニーのついた家、そしてジュリエッタの像を置き、おまけにその像の胸に触ると願いが叶うんだか、恋が成就するんだかと言う演出まて。
そのせいでジュリエッタの胸は、多くの人に触られてピカピカです。



それからエルベ広場を通り(以前来た時は市が立ち、賑わっていましたが、この時期だからなのか夕方だからなのか、はたまた雨だからなのか、閑散としていました。でも夕方の灯りが濡れた路面に反射して美しいです)、シニョーリア広場へ。







ミラノ・コルティナ五輪のオフィシャルセーターが。

素敵だなあ…と思いましたが、そもそもこの頃は厚手の暖かいセーターを着ないので、買っても箪笥の肥やし(古い!今や死語?)になるだけなのが分かっています。
買おうかしら、などと迷うこともありませんでした。

部屋に戻り、手持ちのもので軽く晩ご飯を食べました。
加熱調理しなければ、流しは使えればB&Bでも何とかなるものだな、と言うのが今回のフィレンツェとヴェローナで分かったことです。

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from: コウチャンさん

2026/03/17 10:48:30

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グラ姉さんの 行動力に 刺激されます😊ジュリエッタのお家は 空いてましたね〜!!
私が行ったときは バルコニーから家の中やら、像の前も 人人人でした〜
B&Bとか WatSUPとか 使ったことがないことばかりです〜👏

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