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from: ぐら姐さん
2026/02/11 09:54:36
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’26年冬の旅:ローマ DAY1の1
1月19日昼に羽田を発って、フランクフルト経由で22:30過ぎにフィウミチーノ着。
荷物が出るのを待って23:45頃。
スーツケースを引こうとしてガクンと。
あらまあ車輪が1個、本体の一部からもげてる‼︎
実は、前回の旅行でも旅行中に車輪が1個取れて(ひどい凸凹道でガンガン酷使した自覚あり)帰国後にAmazonのセールで買っておいたのですが1年以上そのまま使っていなかったものを今回初使用。
届いた時から、余計な機能がついていたり鍵のところだったりあまり気に入っていなくて、これは安物買いをしちゃったなあと、特に鍵が心配だったのですが、まさか初っ端からこれとは。
市内のホテル着が深夜になるのに壊れた証明書を書いてもらうのに1時間も取られるのは嫌だったし、そもそも人がいるのか?と思ったので、もう知らんぷりして、電車もバスも終わっていたのでタクシーでホテルまで。
2人いたのでタクシー代(定額55€)もまあよしです。
スーツケースはその後、ずっと三輪で引いていました。
ホテルは、テルミニ近くにある、サンタ・マリア・マッジョーレ聖堂近くの三ツ星。
狭いけれど快適で、朝食も美味しかったです。

朝食後、チェックアウトして荷物を預かってもらい、まち歩きへ。
この日から3泊の宿は、Facebookを通じて予約した、予約サイトを通さずに宿泊を受けるホームステイ的なところを3泊予約していました。
3時過ぎに行くと伝えてあったので、それまでちょこっとでかけることにしたのです。
サンタ・マリア•マッジョーレ聖堂は、なんと有料になっていましたよ。
と言うことで、前に見ているので外から見るだけに。
近くの大好きなバジリカ・サンタ・プラッセーデのモザイクを見ました。(姉に見せたかった)

コメント: 全24件
from: ぐら姐さん
2026/02/16 14:58:38
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コウチャンさん、
ババは、サバランのようなもので、写真のようにキノコみたいな形の焼き菓子を、ラム酒に漬けたものです。
一説では、ある国を治めていた公爵が、乾燥してかたくなったパンをお酒に浸して食べたところおいしかったので、それをもとにお菓子を作らせたといわれているとか。
公爵はそのお菓子をとても気に入って、愛読書『千夜一夜』の主人公の名を取って『アリ・ババ』と呼びました。それがやがて、パリやイタリアのナポリに伝わり、改良が重ねられて、ババとして人気を博すようになったのだそうです。
from: ぐら姐さん
2026/02/16 10:22:43
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さてさてローマ滞在を終えて、お宿を10時過ぎに出ました。
ペルージャに向かうのですが、列車の中で昼食タイムを迎えるので、弁当(パニーノ)を作って行きました。
ところがテルミニ駅でこんな売店を見つけてしまいまして。
ブーファラのミルクのマスカルポーネを使って作るティラミスなのでこんなネーミング。
茶目っけありますよね。
私は、甘いものはそこそこでいいのですが、姉は甘いものが大好きで、ケーキ作りもプロ級でして、以前はお菓子教室も主宰していました。
ティラミブーは、買わなかったのですが、彼女の大好きなババと
スフォリアテッラを
1個ずつ購入し、ペルージャに向かう列車の中でお弁当の後のデザートとしていただきました。
ババは、お酒がしっかり効いていてとても美味しかったです。
from: ぐら姐さん
2026/02/16 10:16:10
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コウチャンさん、
>何でもかんでも 有料化ですね~
本当にそうなんです。
しかも、コロッセオとフォロ・ロマーノがセットとか、記念堂と展望エレベーターがセットとか、高い料金設定で高額を払わせるものが多くて。
それにユーロ高が追い打ちをかける感じでした。
from: コウチャンさん
2026/02/16 08:05:23
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何でもかんでも 有料化ですね~
トレビの泉!懐かしいです😊
オードリーの映画で有名になった階段が 有料化されるのは 悲しいです〜
まぁ 行く機会が訪れるかどうかは わかりませんけどね〜😢
from: ぐら姐さん
2026/02/16 06:02:11
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ローマの写真を1枚追加します。
なんともベタなトレヴィの泉。
人で賑わっていたのに閑散としているように見えるでしょう?
この泉に降りる階段のところが柵で囲まれ、中には入れないようにしてあったからです。
2月1日から有料になるとの情報がありました。
ところが私の友人の息子君が、2月1日から卒業旅行でイタリアに行ったのですが、予約ができなかったので行ってみたら、閑散としていてゆったりと見られたとのこと。
これは私の推測ですが、2月1日からの有料化の情報を受けたローマ観光のツアーを実施する会社が、トレヴィの泉をコースから外したのではないかしら。
有料化を始めるよ、と言いながらその日には始まらない、間に合わない、何ともイタリアらしい話ですね。
from: ぐら姐さん
2026/02/15 23:47:31
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ザヴィエルさん、
確かに正統派かもしれません。
姉がイタリアを訪れたのは'02年以来。
久しぶりなので天気の良い日にこの辺りを散歩するのも良いと思ったもので。
>記念堂向かいの芝生は昼寝に最適
あはは!
しませんよ〜
こんなバアサンが寝てたら、行き倒れと思われそうです。
from: ぐら姐さん
2026/02/15 23:44:10
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コウチャンさん、
切り売りピッツァは、たいてい長方形です。
ここのは50cm×40cmぐらいのを16〜7cm×10〜11cmぐらいに切って、重さを量って売ります。
大きめにとか小さめにとか、リクエストもできます。
ここのは、具がバラエティーに富んでいて、リッチなのでお値段もなかなかのものですが、とても美味しいので、ローマに行ったら是非一度は食べてほしいです。
from: ぐら姐さん
2026/02/15 09:20:13
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ローマDAY3 その2
この日は部屋に帰ってのんびりしようと思い、夕食には、美味しいと評判の切り売りピッツァの店ボンチ(10年ぐらい前にも食べてとても美味しかったのだけど、ますます評価を上げているよう)のピッツァを部屋で食べようとバスでチプロに向かうことに。
ところが乗ろうと思っていたバスの前に別なバスが来て、停車地を見るとそのバスもチプロに行きそうだったので乗ったところ、結構長いこと乗って、どんどん郊外に行くようなのです。
(後で分かったのですが、同じバス停から出るのに、方やチプロ方面に向かい、方やチプロを通ってからこのバス停に来て郊外に向かうものだったのでした)
どう見てもこれは郊外すぎる、逆方向に乗れば戻れるだろうと下車。
市壁?
なんだか素敵な雰囲気です。

Googleマップで調べると20 分後に逆方向のバスが来るようです。
何にもないバス停で待つのも嫌だなあと思って周りを見れば、ちょっと下がっている通りにバールがあるではありませんか。
入ってみると、あら、まあ。
タイムスリップしたかと思えるようなレトロ感あふれるバールです。
レコード盤がたくさん。
素敵な鏡も。
こんなにたくさんのレコード、売っているのでしょうか?
ひとまずカッフェをいただき、一休みして戻りのバスに乗ってチプロまで。
目当てのボンチで買って、ついでにトイレを使わせてもらって(切り売りピッツァの店ですが食べられるコーナーもあるので、バール同様トイレも無料で使えます。大切なことなのでお知らせしておきますね)
トイレの横のベンチに座って撮った写真です。
部屋でビールと共にいただきました。
どれも抜群に美味しかったのですが、謎だったのがこれ。
上に乗っているモルタデッラの下にはこんなものが。
キノコのソテーを混ぜたマッシュポテトのようなのですが、ほのかに栗の味もして、もしかして栗も混ぜてる?という感じ。
分からないまま食べましたが、今度行くことがあったら何なのか確認しようと思います。
とにかく美味しかった‼︎
サン•ダニエーレの生ハムもいただき、
〆にタロッコオレンジ。
ゆったりくつろぎながらの、美味しい夕食でした。
from: ぐら姐さん
2026/02/14 06:25:07
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ローマDAY3 その1
この日は、お天気が良かったのでコロッセオに行きました。
内部を見に行ったのではなく(姉も私も以前見ているので)、青空をバックにしたコロッセオを観たかったのです。
この角度からも。
フォロ・ロマーノ内を歩きたかったのですが、チケット売り場に行ったら、コロッセオとフォロ・ロマーノのセットのチケット(18€=3400円ほど)しかないというので、もったいないと思って買いませんでした。
ひとまず外側からフォロ・ロマーノを眺めながら歩くことにしました。
壁左から順に古代ローマが誕生し拡大していく様子を表す4枚の地図。
フォロ・ロマーノを眺めながら歩いて
カンピドーリオの丘を上って
ミケランジェロが設計したカンピドーリオ広場へ。
カピトリーノ美術館は外側を修復中でした。
それから近くにあるヴィットリオ・エマヌエーレ記念堂の屋上に上るエレベーターへ。
エレベーターに乗るまでにたくさんの階段を上ります。
まだ上ります
まだまだ上ります。
やっと乗り場に辿り着いてみれば、チケットはこれまた中の展示とセットの料金18€になっていて、かなり悔しい。
人の足元を見ているようで嫌な感じ。
殆どの人が展示は見ていないようでした。
屋上からの眺めは素晴らしいのですけれどね。
サン・ピエトロ寺院のクーポラも見えます。
その後バスでテルミニ駅まで行き、メルカート・チェントラーレでお昼ご飯を食べることに。
初日に、カルチョーフォ・アッラ・ジュディーア(ユダヤ風アーティチョーク、丸揚げ)と、プンタレッレのインサラータがあることを確認していたのです。
姉はアランチーノを食べたいというので、それらを買いました。
それぞれの断面

外はパリパリカリカリ。中はほっくり。大好き!!!
IPAビールをいただきました。
仕上げにマリトッツォ。ピスタチオ掛けです。
つづく。
from: ぐら姐さん
2026/02/13 08:47:32
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ローマDAY2
2日目は、サン・ピエトロ広場へ。
ローマに行くと、ここには挨拶をしないと、と思ってしまうのです。
曇り空です。
この頃、南部のシチリアやカラブリアなどでは雨が降り続いていたようですので、降っていないだけでよし、です。
この日、一番行きたかったのはトリオンファーレ市場です。
イタリアの市場を姉に見せたかったし、美味しいものを調達したかったし。
あと2泊するので、美味しいものを調達しなくちゃ、という感じもあり、夢中で買い物をして写真を全然撮りませんでした。
2枚だけ。
トラメッツィーニ(サンドウィッチ)の具の乗せ方というか、断面が斜めになっているのが面白くて、私も帰国したら作ってみようと思って撮ったものと、
ブッラータの小さいサイズ、ブッラティーナがある!と思って撮ったもの。
しかもアンドリア(プーリアでカステル・デル・モンテに行くときに通ったまちです)のものはブランドになっているようで。
ハム・チーズの店なのにミニトマトをそえて、皿に盛り付けた時のイメージが浮かんで買ってしまうだろうと分かっているのでしょうねえ…ゴックン。
はい、買いました。
肉屋で仔牛肉を切ってもらって写真を撮ろうとしたら、肉屋のオニイチャンが動画を撮れ、と。
しかもこの角度から撮れ、というので撮ってみました。
この市場で何度も買い物をしているのに、お手洗いを使ったことがありませんでした。
姉が行きたいというので探したら、表示があるのに辿り着けませんでした。
こっち、と言う方に表示を追っていくと外に出てしまうのです。
市場を出て、近くの店に入りました。
朝少ししか食べていなかったので、ブランチという感じでこんなものを食べました。

そこから今度はナヴォーナ広場へ。
泉を囲むこの柵が無粋だなあと思いました。
これ、あちこちにあったのです。
冬の寒いときに入ってしまう人などいないでしょうに…
ナヴォーナ広場からカンポ・デ・フィオーリへ。
見事なポロ葱があってそそられましたが、トリオンファーレ市場でいろいろ買ったので買いませんでした。
プンタレッレを裂く作業が面白いので姉に見せたかったのですが、行ったのが遅かったようで(午後3時ごろ)、その日に売る分は全部裂き終わったようでした。残念。
そしてパンテオンへ。
この角度で撮ったのは初めてかも。
なんとここの入場も有料になっていました。
そしてジョリッティでジェラートを食べて。
ここの前は何も気にせずにいつも通っていたのに、首相官邸なのだそう。
メローニ首相が来日したことが少し前に話題になっていたので、とりあえず撮りました。

この日の夕食は、市場で買ったものを部屋で食べました。
パルマの生ハム、仔牛肉のソテー、トマト(クオーレ・ディ・ブエ)とブッラッティーナ。
奥に見えるのはポテトその他の野菜のトマト煮のようなもの(総菜屋で買いました)
アランチーノとローストポテト
お腹いっぱい食べてのんびり過ごして寝ました。
from: ちゃぽさん
2026/02/12 21:19:09
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ぐら姐さん
ほんとだ!これは見事にこわれてる。
この状態で長い旅を続けるのは大変だったでしょうね。
よく頑張りました。ぐら姐さんもカバンも(拍手)。
私もアマゾンでは、革製とはっきり書かれたぺらぺらのビニールの通帳ケース、音の外れたおもちゃの木琴などなど、小物ではいくつか失敗してるのです。
ウェブでの買い物は難しいですね。
from: ぐら姐さん
2026/02/12 16:06:35
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Yukoさん、
5月末ですか。
いいですねえ。
私は来年は無理です、多分。
現地合流出来たら楽しいでしょうけれどねえ…
一昨日は帰宅してひたすら休み、
荷物を取り出して洗濯をし、今日は全部の荷物を整理して、すっきりしました。
ご質問OKです。



from: ザヴィエルさん
2026/02/17 02:20:46
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グラ姉さん
《天気の良い日にこの辺りを散歩するのも良い》
おっしゃるとうりです私も天気の良い日にこの辺りから川沿いを散歩するのが好きで何度もブラブラしました
書き割りのような青い空をバックに歴史的に有名な場所や建造物の数々見ながら歩くと頭の中が非現実的になって映画の中にいるような感じもして最高、、もしかして熱中症になりかけか、そんな時はアノどぎつい青色のスポーツドリンクを飲もうレヴァンツォ島の海の色の。
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