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from: teruteruwasiさん
2026/09/30 13:52:46
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from: ぐら姐さん
2026/09/30 13:49:44
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今日も行事やサグラのトピックに投稿します。
シチリアの海辺のまちチェファルーには何度か訪れているのに知らなかったのです、こんな行事があるなんて。
ntinna a mari(「海上のアンテナ」の意)という面白い行事です。
毎年8月6日(守護聖人サルヴァトーレ祭の最終日)に行われる1783年から続く伝統行事なのだそうです。
そもそもサルヴァトーレ祭というのが、世界遺産であるドゥオーモ(大聖堂)に描かれた美しく荘厳な「キリスト・パントクラトール(全能のキリスト)」を街の守護聖人(主救世主:サン・サルヴァトーレ)として称える、宗教的かつ文化的な非常に重要なイベントだそうで、
8月2日
チェファルー大聖堂の2つの塔の間に「キリスト・パントクラトール」の旗が掲げられ、祝砲とともにお祭りがスタート
8月6日
午後「ンティンナ・ア・マーリ('Ntinna a mari)」が行われ
夕方に聖サルヴァトーレの像や聖遺物を掲げた厳かな大行列が、歴史ある旧市街の美しい路地を練り歩き、
夜にビーチや旧港の夜空に打ち上がる壮大な花火で祭りはクライマックスを迎えて終わるのだそう。
何でも、このンティンナ・ア・マーリは全国放送されるらしいです。
YouTubeにも見つけましたよ~
こういう、見る人もやる人も楽しめる行事っていいですよね。
8月のシチリア、以前なら絶対行く!!!と思ったでしょうけれど、今年の猛暑のニュースを思うとちょっと怯んでしまいますが…
う~ん…でも行きたい!!!icon
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from: ぐら姐さん
2026/09/29 19:23:11
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from: teruteruwasiさん
2026/09/29 17:24:55
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from: ぐら姐さん
2026/09/29 11:30:55
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今日は、イタリアの行事・サグラなどのトピックに書きます。
トスカーナ州ルッカには、何度か訪れているのですが、こんな素敵な行事があるとは知りませんでした。
〇ルミナーラ・ディ・サンタ・クローチェ(Luminara di Santa Croce)
毎年、9月13日の日没とともに、ルッカの街灯がすべて消され、旧市街を縁取る宮殿の窓辺やアーチに、数万個ともいわれる小さな灯りが一つひとつ灯されていくのだそうです。
黄金色に揺れる光の回廊の中を、中世の装束をまとった行列が静かに進み、聖なる木造の十字架像「ヴォルト・サント(Volto Santo)」への敬意を捧げるのだとか。
ヴォルト・サントとは、「ルッカ人の王」とも称される等身大の木造十字架像。
伝説によると、キリストの弟子ニコデモが夜に神の啓示を受けて彫り上げた像で、8世紀のある夜、東方から漕ぎ手のいない船に乗ってトスカーナの海岸へ静かに漂着したといいます。
神の導きを夢で見たルッカの司教(福者ジョヴァンニ)によって像は街へと運ばれ、最初はサン・フレディアーノ聖堂に安置したものの、夜のうちに像がひとりでにサン・マルティーノ大聖堂へ移動していた、という奇跡の物語が今も語り継がれているのだそうです。
イタリアには、この手の話があちこちにありますね。
私としては一番笑っちゃうのは、ロレート(マルケ州)のサンタ・カーザです。
ロレートは、世界で最も重要な巡礼地のひとつで、「聖家」(Santa Casa) は、イエス・キリストがナザレ(イスラエル北部の町)で生活した家と言われ、その後、天使たちがイタリアへ家を運んだとされているのです。
そんな話はさておき、行列を見てみたいなあと思います。
旧市街を縁取る宮殿の窓辺やアーチに、数万個ともいわれる小さな灯りが一つひとつ灯されていく様子を見てみたいなあと思います。
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from: ぐら姐さん
2026/09/28 10:20:42
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from: ぐら姐さん
2026/09/28 10:19:02
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from: ザヴィエルさん
2026/09/27 22:14:15
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from: Yukoさん
2026/09/27 22:13:38
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from: ザヴィエルさん
2026/09/27 21:50:46



