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from: ぐら姐さん
2026/08/29 10:19:29
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しゃべりあーも (イタリア)四方山話ParteⅥ
四方山話Ⅴのコメントが100を超えていたので、新たにしゃべりあーも(イタリア)四方山話ParteⅥを立てることにしました。昨日のこと。ちょこっと昼寝と
四方山話Ⅴのコメントが100を超えていたので、新たに
しゃべりあーも (イタリア)四方山話ParteⅥを立てることにしました。
昨日のこと。
ちょこっと昼寝と言うかうたた寝をしていて、夢を見ました。
海辺の散歩をしていると、岸壁に2階建ての結構大きな遊覧船が停泊していました。
入り口に係の人がいないのでついふらりと乗り込んで、2階の一番前の席が空いていたので座ってみたらいきなり船が動き始めたのです。
船は水の上を滑るようにスピードを出してあれよあれよと海を走り、川を走り、湖を走り…飛ぶように海の景色が流れて行きます。
私は「停まった港で降りないと...でもお金全然持っていなくてどうやって帰ろう...」と思っているところで目が覚めたのでした。
美しいカラーの夢で、はらはらしつつ、楽しかった〜
私は、けっこう海の夢を見ます。
そしてなぜか海の夢はいつもカラーなのです。
その昔(学生時代)知人の30フィートのクルーザーに乗せてもらって近海を1泊ぐらいのクルーズに出て、満点の星空の下を航海したからでしょうか。
そしてイタリアの海辺で遊んだり船に乗ったりしたからでしょうか。
そう言う時の水の揺らぎや色が私の脳裡に存在し続けているように思います。
もともと生まれ育った地が海辺でもの心つく前から海で遊んでいましたし、潮騒を子守歌に寝ていたような環境だったのもあるのかもしれません。
さて、そういうわけで夢に出てきたのとはちょっと違いますが、もうすぐ終わる8月に、夏を見送る意味も込めて、イタリアの海の写真を何枚か載せようと思います。
サルデーニャの海(フィルムで撮っていた時代の写真をデータ化したもので、色がちょっと…ですね)
パリヌーロの海
番外、マルタの海
ファヴィニャーナの海
ソレントの海
アマルフィの海
アルベンガの海
サリーナ島の海
これも
リーパリの海
きりがないので、今日はここで止めておきます。(調子に乗って明日も載せるかも)
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from: ぐら姐さん
2026/10/13 13:10:08
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駐日イタリア大使に着任されたマリオ・バッターニ氏の著書のことを書きましたが、


第二次世界大戦末期、イタリアの少し最新型にとって代られた潜水艦が物資を運ぶように改造されてアジアに向かっているときにイタリアが降伏し、潜水艦のイタリア人は日本軍によって捕虜にされたのだそうです。
イタリア社会共和国が建国され、乗組員には二つの選択肢が与えられました。
捕虜になるか、枢軸国側として戦うか。
将校たちは降伏したイタリア王に従いましたが、ほとんどの乗組員はドイツと日本と一緒に戦闘を続けることにしのだそうです。
その後ドイツも降伏し、神戸にいた二隻は日本軍に接収されました。
イタリア人たちはそのまま日本海軍の一員として潜水艦に戦うことに。
1945年8月22日には神戸に空襲があり、神戸港に停泊していたカッペリーニ号は、機関銃でB-25を撃墜したのだそうです。
そんなこと、私は全く知りもしませんでした。
イタリア人乗組員たちはアメリカ軍に投獄され、その後帰国を希望するものはイタリアに帰りましたが、ラファエロ・サンツィオと言う人は日本に留まり、日本の女性と結婚して妻の名にちなんだ小林姓を名乗ったのだそうです。
調べてみたら2022年にフジテレビ系でスペシャルドラマ『潜水艦カッペリーニ号の冒険』というのを放映したのですね。
ご覧になった方はいらっしゃいますか?
日本とイタリアのいろいろな繋がり、本当にいろいろあって、知るたびに驚いたり嬉しかったり。
私は勝手に、前世はイタリアのプリンチペッサ(王女)だったと思っているのですが、意外に当たっているかも、な~んちゃって。
気持ちとしては、このぐらいの小さなまちの(国の)
このぐらいのお城に住んでいたと思っているのですけれど...
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