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from: ぐら姐さん
2016/03/22 05:29:14
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ちょっとブレイク
数年前にローマで買った自動車型のマグカップ。
マグはいくつも持っているので、なかなか使うこともなく
「食器棚の肥やし」(こんな言葉があるのか?)になっていました。
今の職場に花を愛し、
職場のあちこちに色々なところで見つけた花を飾っている先輩がいて、
その方に花を飾っていただこうかと差し上げました。
そしたら、すぐにこんな風に私の机上に置いてくださったのです。
下に敷いてある紙のマットもささっと作って。
花が終わったら彼女のところに返しますが、このマグカップも、
こういう人にもらわれていくのは幸せなことですよね。
マグカップは、もう1個あって、それはスクーター型です。
ローマを散歩中にそこらのバールのウィンドウに見つけ、
どちらにしようか迷って、両方買ってしまったもの。
私も、今度お花やお菓子(キャンディーやチョコ)を飾ってみようかと思っています。サークルで活動するには参加が必要です。
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コメント: 全1件



from: ぐら姐さん
2016/03/26 13:22:27
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1つ前のコメントに書きましたが、羽田で時間をもてあましているので、


ちょっとブレイクの第2弾を書きます。
夫の実家からもらったデコポンがたくさんあったので、
デコポン・ピールを作りました。
これを作ると、イタリアで見つけると必ずと言っていいほど買う
オレンジピーのチョコレートコーティングのようなものを作りたくなるわけで、
お菓子のプロの姉に作り方を問い合わせたら、
「美味しいチョコを使わなきゃダメよ」と
レシピと共にフランス製のチョコまで送って寄こしました。
このままで食べるのも美味しいので第1弾は取り置きし、
第2弾を作って、チョココーティングにチャレンジしてみました。
完成!
う~ん、我ながら美味しい~~~
デコポンピールは、クックパッドのレシピを参考にして簡単に作ったのですが、
イタリアのサイトを検索してみたら、なんとも手間をかける作り方が
Youtubeにアップされていました。
https://www.youtube.com/watch?v=k0cmB5wH0Kg
なんと1週間がかりなのです。
初日は、少な目の砂糖でシロップを作って煮て取り出し、
翌日から6日目までは、毎日100gずつ砂糖をシロップに加えていきながら
これまた10分煮てとりだし、というのを繰り返し、
最終日7日目は砂糖を加えずに熱したシロップで5分煮て、
乾燥させれば完成。
ピールだけでもこんなに手間隙がかかるのですもの、
チョコでコーティングしたものが高いのは、当たり前なのですね。
美味しいものには手間隙を惜しまないイタリア人の熱意、恐るべしです。
私も、来年はやってみようかしら。
ちなみに、イタリア語でオレンジピールはbucce d' arance candite
チョココーティングしたものは、scorzette d'arance canditeと言うそうです。
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