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from: ぐら姐さん
2017/10/08 10:41:44
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カロヴィーニョ3日目('17年夏)
前夜遅かったので、カロヴィーニョ3日目の朝食は9時半。
この日も爽やかな朝です。(昼は暑いですけどね)
ギリシャヨーグルトとオレンジジュース。
そして生ハムとたっぷりの野菜を巻いたピアディーナ。
もちろんカッフェも。
マキさんには、滞在中にどこでもいいから市の立つ日があったら見に行きたいとお願いしていました。
この日、マルティーナ・フランカで市が立つというので10時半ごろから出かけました。
車窓から見える、この辺りに点在するトゥルッリ。

マルティーナ・フランカはお洒落なまちで、衣料品が充実しているのよ、とのこと。
生地屋さんがたくさん出店していました。
Yukoさんが見たら、どれだけ買いたくなるかしら、なんて考えて。
裁ってある布が多いようでした。
素敵なレースも無造作に置いてあって。


カーテンにいいようなものも。
もちろん、必要なだけ裁ってもらえるものもあります。
買うつもりはなかったのですが、裁ってある布の中に、
ブルー系の大胆な柄のものがあり、これでワンピースとかプルオーバーを作るといいかも~と思ったのが、私とリトルさんほぼ同時。
そして同じものが2枚あるのでした。
店のおじちゃんに、これいくら?と訊くと5エウロとのこと。
2枚買ったら?と訊くと8エウロでいいよと言うので、その値で買うことに。
そうしたら、別にもう1枚、ピンク系にグレーの柄の入った布も気に入ったので
これはいくら?と訊いてみたら、
おじちゃん何も言わずにそれも一緒にポイッと袋に入れて、
全部で10だよ、と言うのでした。
というわけで3枚で10エウロ也の買い物。
布だけでなく、布製品も売られています。

このラーメンどんぶりの縁にありそうな模様の服を買う人はいるのでしょうか?
ここは、さりげなく良いものを売っていて、
日本からのお洒落な男性ゲストが結構買って帰るのよ、と言う店。


衣料品を通り抜けると、食料品がずらずらっと。
今夜は、マキさんにお料理を教わりながらみんなで作るので、
その食材調達をします。




あら、プンタレッレがある!(ローマでは冬に出回っているのに)
冬に見かける寸詰まりものとは、ちょっと違う感じですが、
マキさんが、私の好物なのを知っているので、これも買ってくれました。
水の自動販売機がありました。

これって、10L買っても50チェンテージミということ。
すごい安さ!
ガス入りもありました。
これは、使い終わった電池を捨てるボックス。
この後は、お昼ご飯に向かいます。(つづく)サークルで活動するには参加が必要です。
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コメント: 全6件
from: ぐら姐さん
2017/10/09 23:17:32
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cokemomoさん、
マキさんちに滞在中は、ほんとにのんびりしていたし、
列車やバスに乗るために気を揉むこともなかったので、
夜遅くなるぐらいでは全然疲れませんでしたよ。
ピッツィカの祭りはちょっとハズレでしたが、
その前にオーリアに寄ったのは楽しかったし。
cokemomoさんもサジタリオに行かれたのですね。
ボリュームがすごいから、7人で行けたのはラッキーでした。
>レモンが大きいことを声を大にして言いたい
アハハ!そうですよね~。
直径が8~10㎝ぐらいあるもの。
仔牛肉の大きさ、私は想像できますよ!
レースのお店、マルティーナ・フランカにもあるのですね。
私は、チステルニーノの店で買ったものを持っています。
cokemomoさんのもののようなきれいな色ではなくて、紺色のレースです。
耳に穴が開いているので、普段使いに役立ちそうなものを選びました。
夏の南イタリアの夜は、それはそれは長いです。
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from: cokemomoさん
2017/10/09 19:13:39
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ぐら姐さん、みなさま、こんばんは。
カロヴィーニョでの滞在記を(いろいろと思い出しながら)楽しく拝見しています。
二日目の夜のなんと長いこと!
ピッツィカにたどり着くまでが長〜い。踊りがないのが残念でしたね。前にNHKのイタリア語講座で踊りを見て興味があったので私までガクッとしてしまいました。
お昼寝時間があったとはいえ、さぞかしみなさまお疲れになったことでしょう・・
マルティナ・フランカのこの教会。モザイクがあるということで私も連れて行ってもらいました。教会の建物もモザイクも新しいので「ここの信者さんたちはお金持ちが多いのだろうか?モザイクはお金かかるんだよねぇ」などと考えつつ。
私が訪れたのは11月の夕方だったのでもうすっかり暗くって教会前の海と船のモザイクははっきり写真に撮れませんでした。
そして中に入ると暗い中で「本気のミサ」をしていたので出入り口から一枚撮っておしまいにしました。裾絵もモザイクなんですね。
いつか機会があったらまた見に行こうかなぁ。
その日の夕食は同じお店でいただきました〜。
前菜は一杯のかけそば方式で三人で分け、プリモはパス、お肉は一人一皿ずつ、、、さらになぜかフライドポテト一皿とサラダ一皿もシェアしました。
前菜の中ではベイクドポテトとぷるぷるトゥルットゥルのトリッパが印象的でした!
私が完食した仔牛肉のステーキ。
レモンが大きいことを声を大にして言いたいです。
ぐら姐さんの写真を拝見して、次があるならサルシッシャだな〜〜♪
(食べすぎで苦しんだ夜を思い出せよ、私。)
マルティナ・フランカのチェントロにあるおばあさんが一人でやっているレースのお店でピアスを買いました。私はピアスの穴開けてないので(なぜ買う?)飾ってます。
続きを楽しみにしています。3日目の夜も長かったに違いない??
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from: ぐら姐さん
2017/10/09 09:14:07
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カロヴィーニョ3日目②('17年夏)
ここは、いつできたのだか分かりませんが、
とても新しい教会です。
教会の前のモザイクもできたて!というぐらいにピカピカ。
閉まっていましたが、入り口のガラス越しに見える祭壇もピッカピカ。
この教会のすぐ近くに昼食をいただいた店があります。
この日は、マキさん夫妻も一緒です。
肉屋がやっている店で、とても安いのでここならゲストと一緒に行けるのだそうです。
マキさん曰く、カメリエーレは気が利かないし感じよくもないけど、
味とボリュームと値段は抜群なのだそうです。
大人7人で入り、注文はマキさんにお任せ。
もちろんメニューを見て、食べたいものは伝えましたが。
どれが前菜でどれがセコンドだか記憶がごっちゃになっていますので、
一気に写真を載せます。
このベイクドポテト、マキさんのお薦め。
ほっくほくで美味しかった!
ブッラータの中に入っている、ストラッチャテッラ。
そしてこちらはモッツァレッラ
カポコッロ
デッラ・カーサの白は微発砲。
ポルペッティ(肉団子)とパンにすり身を乗せて焼いたもの。
これはトリッパの小さく切ったものを巻いて楊枝で留めてトマト味で煮たもの。
ロールキャベツのようなもの。
みんなでお皿を回しながら、自分のさらに少しずつ取り分けて。
とりあえずの私の皿。
これは、お肉の上にチーズをのせてパンチェッタを巻いて焼いたもの。
そしてパスタ2種。
フレッシュトマトとカルチョ―フィのパスタ(なんというパスタか不明)。
こちらは、トマトとアサリ(むき身)のカヴァテッリ。
ここまででもかなり食べているのに、
お肉の盛り合わせ~
これもものすごく食べでがありました。
お皿が大きく見えないのは、レモンが大きいからで、
実際は皿が大きく、肉やサルシッチャも大きいのです。
お腹いっぱい。
ドルチェはさっぱりとソルベット・アル・リモーネをいただきました。
これだけ食べて飲んで、1人前が20エウロ弱。
驚きの店でした。
肉屋直営ってすごいんですね。
まだまだ肉を串刺しにして準備している焼き方のオニイサン。
また行きたい店が1軒増えました。
でもここは大人数じゃないと駄目ですね。
農園に戻って昼寝をしました。(つづく)
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from: Yukoさん
2017/10/09 08:56:54
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ぐら姐さんイタリアで私を思い出してくれてありがとう^^
もちのろん!こんな市に行ったら狂喜乱舞してしまします(^^ゞ
荷物容量の心配がなかったら買い占めてしまうでしょう。
今回はトリノに立つ市を見られそうなのでワクワクです。
明日出発します。
今回は何事もなく無事に帰国できるようガンバリます!
行ってきま~~す。
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from: ぐら姐さん
2017/10/10 06:50:09
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カロヴィーニョ3日目③('17年夏)



















夕方、2日目に行ったエノテカと同じ敷地にあるスーパーに夕食の買い物に行きました。
野菜は市場で買っていたけれど、買い足したいものがあったようです。
ここをこの時間帯に通るのは初めてなので、車を停めもらってパチリ。
夕暮れのオストゥーニです。
カメラを夕景モードにすると町は、シルエットだけになってしまいました。
生ハムやカポコッロ、サラミその他、地元の美味しいものを売るお店にも寄りました。
このチンクエチェント、お店のものなんでした。
それから、お菓子屋さんにも寄りました。
マキさんお薦めのテッテ・デッレ・モナケ(なんと、修道女のオッパイ)というお菓子があるのです。
ふわっふわ、ぷるんとしていて美味しいのよ~、とマキさん。
私たちに食べさせたいからと、購入。
その隣のも美味しそう。
それからジェラート屋さんに寄ってちょこっと食べて。
農園に帰って、食事作りです。
最後の夜は、教わりながら一緒に作ることにしていました。
私は、最初の時にマンマにオレキエッテをこねるときから教わっているし、
その後も何回か一緒に作っているし、
おまけに自宅にパスタを伸ばしたり切ったりするマシンも持っているので、
他の4人が一緒にやるのを見ている方が多かったのに、
なぜか写真が少なくて。
ミントを練りこんだ手打ちパスタ。
甘唐辛子に貼り付けている(詰めるというほどたっぷりは入れません)のは、
ひき肉ではなく、ツナにチーズやらなにやら混ぜたもの。
それをオーブンで焼きます。
これは、私がこの旅行の最初の地ローマで買い求めたもの。
これは、プンタレッレを切る道具。
ボローニャの友人が冬にローマの店で仕事をしていた時に、
売っている店を見つけて買ったというので、
教えてもらい、わざわざその店まで買いに行ったのです。
彼女が言うに、これを売っている店はローマでしか見たことがなくて、
さらにカンポ・デ・フィオーリなどでは枠がプラスチック製のものしかなく、
木の枠のものを売っているのはこの1軒だけだったというのです。
マキさんも、初めて見た!と言っていました。
早速使ってみたのですが…
冬のローマで見かけるのより、ひょろん、ふにゃっとした感じのプンタレッレを
カンポ・デ・フィオーリの店のシニョーラのようにシャッと一瞬で切るのは無理でした。
(これ、冬の旅行に持参して、あのプンタレッレを買って試したいなあ。)
それでもなんとか頑張ってこれだけ切りました。
水にさらすとくるりと巻きます。
さてさて、その他途中はカットで晩御飯の写真です。
相変わらず暗くてごめんなさい。
プンタレッレのサラダ。アンチョビドレッシングで。
甘唐辛子のツナ詰め焼き。
ズッキーニと人参のサラダ。これがすごくおいしくて、帰国してからも作っています。
そして、ミントを練りこんだパスタ。魚介をたっぷり使ってあります。
ミントの爽やかな香りが素敵で、魚介のだしもよく吸っているのに
爽やかなパスタで、いくらでも食べられる味でした。
ドルチェのテッテ・デッレ・モナケ。ほんとにふんわりして美味しかったです。
ヴィーノもたくさんいただいて、
でもこの日は12時ぐらいには寝ました。
翌朝はnasakuraさんがシチリアに向けて発つのですもの。
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