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from: ぐら姐さん
2020/02/28 06:40:22
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ボッビオ日帰り
ピアチェンツァ3日目は、ボッビオに日帰り遠足をしました。
8:55のバスに乗るため、8:10頃宿を出ました。
バスターミナルまでは徒歩23分。
前日の雨も上がり、太陽が顔を見せました。
ターミナル近くの道路の真ん中には、
オオカミに育てられる双子の赤ちゃんロムルスとレムスの像。
ピアチェンツァと、ローマ建国に登場する彼らとのつながりは分かりません。
バス停に着きました。
ここが切符売り場かと思ったら
ここは待合室で、切符売り場はこの広い敷地内ではなく、
あ、バスターミナルがあった!と思ってもそちらに行かず、
そこを通り過ぎてすぐの、道路に面した建物が切符売り場なのでした。
その前に、バスがちゃんとあるかターミナル敷地内にある電光掲示板で確認。
この時点で11分あるので切符を買うのも大変なことではないと思っていたら、
窓口には3人並んでいて、最初の女性が、あれこれ質問していて時間がかかり、
次の老シニョーラは、買ったけれど使わなかった切符の払い戻しについてたらたらと説明を始め、
そこへ、バス会社の人が裏口から事務所に入ってきて
売上金の回収をするらしく、窓口の人(中には彼女一人!)が席を外して対応し、
出発時刻が刻々と迫ってきました。
申し訳ないと思ったけれど、窓口担当者が戻ってきたときに、
老シニョーラの横に行って、
「申し訳ありません。私は8:55のバスに乗らないといけなくて、
先に切符を売っていただけませんか。」
とお願いしてみました。
老シニョーラも窓口の人も、私の前に並んでいる男性も許してくれて何とか買えました。
やれやれ。
皆さんにお礼を言って、10番乗り場へと急ぎました。
無事乗車。
ボッビオへと向かいました。(つづく)サークルで活動するには参加が必要です。
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コメント: 全6件
from: ぐら姐さん
2020/03/03 21:06:38
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2週間ほどお弁当を作らないとならず、
いつもは朝に書き込んでいるのですが、
今日からしばらく夜の投稿に変えます。
昔は宵っ張りだったのに、いつからか早起き派になってしまって
5時起きは辛くないのに(そして5時間睡眠で足りていたのに)今は9時10時で眠くなります。
(夜だと仕事の疲れと食後の満腹感とヴィーノの酔いとがあいまって登場する睡魔と戦いつつになり…)
さて、ボッビオの悪魔の橋の続きです。
渡りきったところの石にこんなのが貼り付けてありました。
これは、悪魔の橋を模ったものですね。

文字がよく見えませんが、この橋を架けるのにサン・コロンバーノさんも尽力されたようです。
橋は、こちら側からまちを見る方がいい感じでした。

この日の川はなかなかの水量で、流れが激しいです。
対岸の建物。紅葉したツタがきれいです。
トレッキングルートの案内板は、ボッビオまでこの橋わたって500m。
その裏側は、Cassoloまで8500m。
橋の右側から見た後は左側からも。

さてまち側に戻りましょう。
途中で、一人旅の若者に写真を撮ってくださいと頼まれました。
SNSにでも投稿するのでしょうか、こことここを入れて、
何枚か続けて撮ってくださいと。
私が撮っている間に、若者はいくつかポーズを取り。
撮り終えると、写真を確かめてにっこり笑って先に進んでいきました。
橋を渡って戻ったところにあるベンチで持参のお弁当を食べました。
(つづく)
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from: ぐら姐さん
2020/03/02 22:44:41
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明日朝はBeachのサイトのメンテナンスが行われるので
今夜のうちにアップしておきます。
悪魔の橋を渡ります。

上の写真の真ん中の門のようなところには、こんな彫刻が。
片側が、聖母子。
もう片側がサン・コロンバーノさん、
後ろを振り返ってみると、まちが見えます。

すみません、睡魔に襲われ、今日はここまでです。
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from: ぐら姐さん
2020/03/02 06:19:13
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サン・コロンバーノ修道院を後にして、メインの通りに出てすぐのところに
CASA DI FUNGO(茸の家)と言う名の食材店が。
イタリアで茸と言えば、ポルチーニ。
以前ポルチーニではない茸が料理に使われていて、
お店の人にこの茸は何という名前?と訊いたら、
「茸よ」と言われたことがあります。
殆どのイタリア人にとって、茸はポルチーニとその他茸の2通りしかないのですね。
その名の通り、「茸の家」の店頭にはポルチーニが。
大きくて見た目もきれいなものから4段階、
100gの値段が16,14,12,9€とあります。
お土産用に16€のものと12€のものを100gずつ購入。
バッグに入れても、いい香りが隠し切れず。
悪魔の橋を描いたティータオルやエプロンを売る店。
なかなかエレガントなまち並みです。

突き当りにはドゥオーモがありました。

入ってみました。
特に心を惹かれるものはなく。
外に出ました。
こんなドアを付けているドゥオーモは初めて見ました。
悪魔の橋はあちら、の表示に従って歩きます。

このピンクの建物は、お宿で、リストランテもやっているようです。
猟師のリストランテ。この辺りの山で狩りをしたジビエを出すのでしょうか。
店で食事をすると時間が読めず、帰りのバスに間に合わなくなるのが困るので
この日はお弁当持参。ちょっと残念…

橋はもうそこで、橋を渡るのは簡単にできるのですが、
橋の姿を眺められる良い場所はないかとちょっとうろうろ。


橋を取るつもりでちょっと下ったところ↑に、ジュニーパーベリーが。
以前トスカーナでオルチャ渓谷巡りの案内をしてくれた今は亡きトモコさんが、
この実はジンの香りづけに使うものなのだと教えてくれましたっけ。
橋を渡り橋の上からや対岸から眺めてみることにします。(つづく)
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from: ぐら姐さん
2020/03/01 08:50:22
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サン・コロンバーノ修道院のクリプタです。
スマフォに取り付けた広角レンズで撮った写真を何枚か。



何しろ今回の旅行で初めて使用したので、面白くてこんなに撮りました。
もちろん普通のレンズでも撮りました。
ただ、残念なのは、全部逆さなのです。
逆さで撮った写真を回転させて載せているので不自然な印象が否めないかと。
これもcokemomoさんの投稿で事前に知っていましたけれど。
コイン1枚(0.50€)でけっこう長い時間見られました。
こわっ、首が落ちている人が。
建物の表現がおもしろいです。
背中から首が出ているのもおかしいけれど、尻尾の先にも顔が付いていて、睨めっこしているのがもっとおかしい。



背中の壁には、全体の配置や解説や1パートごとの写真が。


読んでいると時間がない(灯りが消えるかもしれない)ので、
写真に撮っておきました。
独り占めで楽しんで、外に出ました。



ここ、開けている時間が長いのが有難いです。
修道院を後にして、今度はあの橋の方へと向かいます。
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from: ぐら姐さん
2020/02/29 08:02:47
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バスに乗ること70分、ボッビオに到着しました。
まちの入り口のバス停。
中心の通りの入り口にあるバールでお手洗いのためのカッフェ。
目指すは、コロンバーノ修道院。


これは、途上にあった目指していない教会。
おっ、見えました。
こんな表示があったので、
どれどれ繫がるかな、とトライしてみましたが、ダメでした。
裏に回ると、目指す入り口が。
サン・コロンバーノの像がはめ込まれています。

中に入りました。

ここを下りれば、あのモザイクが…
そしてここにコインを入れました。
(つづく)
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from: ぐら姐さん
2020/03/04 22:06:04
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帰りのバスまでの時間がもう少しあるので、









気の向くままに歩きました。
何気ないプランターにも、まちの紋章が付くと、素敵に見えてしまい。
この看板は何屋さんなのでしょう。
今はこの看板が残っているだけのようです。
映画館がありました。
上映作品はアナ雪。
歩いているうちに、サン・コロンバーノ修道院に出ました。
バスの時間まで、近くのバールでお茶。
暖炉に薪がくべてあって、とても暖かい店内でした。
バスは定刻通りにやってきて、ピアチェンツァへと帰りました。
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