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イタリア!小さなまちと田舎の旅

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公開 メンバー数:411人

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  • from: ぐら姐さん

    2026/02/23 11:19:15

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    フィレンツェに2泊

    フィレンツェDAY1その1

    ペルージャからフィレンツェに移動しました。
    この日も、列車内でお弁当を食べました。

    宿は、B&Bを名乗っているのに、朝食は別料金だったので、無しで予約しました。

    民泊のように、あちこち点在する部屋を一つのオフィスで管理しているようで、宿はレップッブリカ広場近くなのですが、チェックイン手続きをするオフィスは、ドゥオーモの向こう側にありました。

    2人で荷物を引いて行くのが大変なので(今回訪れた中で、フィレンツェの道が一番でこぼこガタガタでした)、宿の近くのカフェに入ってスーツケースを置いて姉に待っていてもらい、私1人で手続きをしに行きました。
    あっという間に飲み終わってしまわないように、カフェ•アメリカーノをオーダー。
    イタリアでこれをオーダーしたのは初めてです。

    ポットにおかわりが入ってきました。
    このcaffe Paszkoskiというカフェは、老舗らしく、店の人が皆雰囲気がよく、親切でした。

    無事手続きを終えて戻り、おかわりのカフェを飲んで、お宿の部屋に入りました。
    こじんまりしていますが、清潔感のある部屋でした。

    バスルーム。

    荷物を置いて街歩き。
    ビアレッテイのウィンドウが素敵。
    この柄のカフェティエラ、カップとセットで思わず買ってしまいそうになりました。
    (堪えましたよ。家ではネスプレッソが簡単ですので)

    ヴェンキのハート型の箱をお土産に欲しくて仕方ない姉。
    しばらく考えてやめましたが、結局ボローニャで買ったのでした。



    そしてジェラートを食べました。
    私はいつものカップ。
    (冷たいものを一気に食べられないのでコーンだとたれてきてしまうのです。)

    姉は、コーンでした。
    えっ!と言うぐらい盛りが多くて、お店の人ずいぶんだわ、と思いましたが、どっちにしろ私はジェラートたくさんは無理なので、よしと言うことに。

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コメント: 全2件

from: ぐら姐さん

8時間前

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フィレンツェDAY2その1

フィレンツェ2日目は、久々にヴェッキオ橋を眺めたいと言う姉と、1つ下流のサンタ•トリニタ橋から眺めに。
朝は逆光でした。

と言うわけで、逆側のアッレ・グラツィエ橋方向へ。
途中、ヴェッキオ橋の向こうを見て



それからピッティ宮のパラティーナ美術館へ行きました。

ゆっくりと鑑賞し、大好きなティツィアーノの「灰色の目の男」にも久々に会ってきました。

初めて入った時から見れば画家や作品について多少は知識が増え、見る目も成長しているのでしょう、大量にある作品の展示の工夫が少し分かるようになった自分に気付きました。

そこから、大好きなリストランテに向かいました。

途中で見かけたゴミ箱サイドの写真が楽しい。

前日から予約を入れようと電話を試みて全然応答がなくてちょっと心配していたのですが、行ってみたら、なんとお休み‼︎
お店のサイトで確認できたはずなのに、何だか間抜けでした。

はるばる歩いて行ったので中心部に戻る気にもなれず、向かっている途中でちょっと気になった店があったのでそこに行ってみることに。

開店間もない店の一番客でした。

おしゃれな内装の店です。

入ってすぐのところにはピッツァ窯があり、薪が焚べてありました。

きっと窓際の席に案内されると思ったら、案の定。
客がいるのが見えると安心して入る気になりますものね。

2人ともイカのラグーのパスタをオーダーしたのでヴィーノはロザート。

来ました!

これ、見た目よりずっと美味しいです。
イカの味がよ〜く出ていて。

姉は、前日も食べたのにこの日もコトレッタ。前日は2人で1皿だったのでこの日は1皿ずつ。

これもまた揚げ具合も味付けもよくて。
付け合わせがトマトとビーツのスライスを交互に重ねてあるもの。
色的には素敵じゃないけど味は抜群の組み合わせでした。

ドルチェは、2人ともババ。

初めにビビッと来た通り、当たりの店でした。

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Yuko

from: ぐら姐さん

2026/02/23 20:33:03

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フィレンツェDAY1その2

1月下旬は、暗くなるのが早いです。
この日は月が綺麗でした。

姉が、以前フィレンツェを訪れた時に、サンタ•マリア•ノヴェッラ薬局には行っていない、いやそれどころか知らない、と言うので見に行きました。

やはりいつ訪れても美しいです。

姉は、それなりに感動したようでした。
そして缶入りのトローチを買いました。

そう言えば、その昔フィレンツェに行くならサンタ•マリア•ノヴェッラ薬局のトローチ買ってきて、と友人に頼まれて買いに行き、ついでに私の分も買いました。
ところが、私は飴とかガムとか滅多に食べないのです。
トローチも必要を感じないまま、20年以上放置。
まだあるのです、はい。
もちろんもう口に入れるつもりはありませんが、近頃は洒落た缶がメルカリなどで売れるそうで。
ほかにも売れそうな缶がいくつかあるので売りに出そうかしら。

さて、夕食をどこで食べようかなあ…今更ビステッカでもあるまいし、と検索していたら「アーモイタリア」のサイトに、地元の人に愛され、アーモイタリアのスタッフもよく行くカジュアルな店が紹介されていました。

そこに行こう!と決めてひとまずそちらに向かいました。
なんと、アーモイタリアのサイトのこの店の紹介欄にある割引券を店の人に見せると、10%オフにしてもらえると書いてあるではないですか!

店の前に着きました。

地元感あふれる雰囲気、気に入りました。

お店に入りました。
予約を入れていなかったのですが地元の夕食時間にしてはちょっと早く行ったので、座れました。

食べたものは、3皿。
2人で分けて食べると話したら、それぞれに取り皿を出してくれました。

デッラカーサの揚げ物ミックス

フィレンツェ風トリッパ
そしてコトレッタ、コントルノにはほうれん草

ドルチェは、私がセミフレッド、姉がパンナコッタ。

デッラカーサのヴィーノがなかったので、この日はグラスで1杯ずついただくにとどめました。
(珍しく少ない)

美味しくいただいてお会計。
ちゃんと割引していただけました。
こう言う普通の店、大好きです。
気持ちよく宿に帰りました。

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