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イタリア!小さなまちと田舎の旅

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公開 メンバー数:412人

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from: ぐら姐さん

2026/04/01 17:02:47

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2026冬の旅 載せこぼし写真

さてさて、再来年までこの掲示板に何も書かないのも、私が手持ち無沙汰なので、勝手にいろいろ載せたり書いたりすることにします。ひとまず、今年の旅行の載せこ

さてさて、再来年までこの掲示板に何も書かないのも、私が手持ち無沙汰なので、勝手にいろいろ載せたり書いたりすることにします。

ひとまず、今年の旅行の載せこぼし写真をば。

行きのフライトはルフトハンザだったのですが、食前酒のメニューに知らない名前を見つけました。

新しいものを知ると試さずにはいられない私。
オーダーしてみました。
まずボトルを見せてもらいました。
アヴィオニックと読むらしいです。

トニックウォーターで割って提供してくれました。

フルーティーで、爽やか、それほど甘ったるくもありません。

調べてみたら、AIが次のような回答をくれました。

ルフトハンザの長距離路線のビジネスクラスやラウンジで提供される、フルーティーで複雑、かつほろ苦い味わいの特製アペリティフドリンクです。
トニックの甘さと複雑な風味が特徴。

ついでに機内食。
チキンをいただきました。(もう一つは何だか忘れました)
チキンの下にご飯。
そして巻き寿司も。
うーん、もうちょっとメニューを工夫して欲しい感じ。
でも、美味しかったです。

ちなみに、お酒は後でお代わりするのも面倒なので、一緒にビールももらって食事を楽しみました。

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from: ぐら姐さん

2026/04/07 13:13:13

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ペルージャの国立ウンブリア絵画館に、ウンブリアの美術史や、特筆すべき出来事、人物についての流れが分かりやすく描かれている壁面がありました。

1236年、非常に古い「十字架降下」の作品が絵画館に展示されたところからスタートしています。





よく分からないなりに、数字と文字で書き表されているものより分かりやすく親しみも湧く感じがしました。

1942年のアルド・カピティーニについて、それだれ?と思ったのでちょこっと調べてみました。

イタリアのガンディーとも言われる、イタリアの哲学者、詩人、政治活動家であり、非暴力主義の先駆者で、ペルージャを拠点として活動していた人だそうです。

「1942年頃、「自由社会主義者運動(Movimento Liberalsocialista)」の形成に関わりました。
これは非暴力と民主主義を基礎とした反ファシズム運動でした。
1940年代を通じて、ペルージャを拠点に、密かに同僚や若者たちと会合を持ち、ファシズム後のイタリアのあり方や、個人の解放(「開かれた宗教」)について議論していました。」

とあります。
ちょうどファシズムが吹き荒れていた時代ですから、こう言う活動は政府に睨まれて大変なことだったでしょう。

とりあえず1961年で終わっていました(いやまだあったのに撮っていない?)が、いずれは書き&描き加えられて行くのでしょうね。
大きな時の流れの単位で。

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from: ぐら姐さん

1時間前

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イタリア人(ヨーロッパ人全て?)にとって、食卓にはテーブルクロスは欠かせないもののようです。

アッパルタメントに滞在すると、たいていテーブルクロスも置いてあるか、なくてもランチョンマットはまずあります。

食事の店でリストランテと名乗っているところはまずテーブルクロスが掛けてあります。
トラットリアとかオステリアだとクロスはあったりなかったり、その代わりにランチョンマットがあったり。
それが紙製のところもたくさんあります。いや紙製の方が多いかも。

これは、ペルージャでランチをいただいたお店のもの。
キロメートルゼロ(日本の地産地消と同じような考え)が売りの店で、ウンブリアの料理や野菜が描いてあります。

と思ったら、姉の前に置かれたものは、違っていてチーズや食肉になる動物の絵。

2種類あるのは、来客は複数で来るものと考えているのでしょうか。

こちらは、ボローニャの友人に連れて行ってもらったトスカーナとの州境近くの店のもの。

店内の絵ですね。

これは、アッシージの観光客相手の、日本の立ち食いそばのようにほぼ茹でてあるパスタを使用してささっと料理を出す店のものなのに(だからこそ?)、何とイタリアのヴィーノに使われる葡萄品種がかかれています。

ちょっと勉強になるなあと思って写真に撮っておきました。

これはラヴェンナの大好きな店のもの。
ランチョンマットだけでは撮っていませんでした。
ここらの観光名所や名物料理、特産品などがすごろくのようにぐるぐるっと描かれていました。

あら?これはどうしたことでしょう。何も敷かれていません。
それは食事処ではなく、エノテカで、ランチタイムなどに簡単な料理はありますが、あとはハム・サラミやチーズなどのおつまみ系だけだからということなのでしょう。

ちなみに、全部がそうと言うことではないかも知れませんが、テーブルクロスがかかっているところはコペルト(=席料)のチャージがあります。
高いところだとウェルカムドリンク(たいていスパークリング)付きだったり。
店の前に出してあるメニューに必ず書いてあるので、料理にばかり気をとられず、そこまでちゃんとチェックしてから入るように気をつけています。

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komari