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from: ぐら姐さん
2026/07/12 15:26:13
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イタリアの年中行事・サグラなど
久々の新トピックです。イタリアの年中行事やサグラなどを知ってそれに合わせて旅行するのも楽しいことです。自分が行くときにも備えて、知っている物や新たに知
久々の新トピックです。
イタリアの年中行事やサグラなどを知ってそれに合わせて旅行するのも楽しいことです。
自分が行くときにも備えて、知っている物や新たに知ったことを載せていきたいと思います。
基本的には毎年、或いは隔年など、定期的に行われているもの。
ご存じの方は是非投稿してくださいね。
投稿したもの、皆さまから投稿していただいたものを整理して、このトップページを整理して行こうと思っています。
〇2月〜3月頃(復活祭の日付に合わせて変動)
・ヴェネツィア、ヴィアレッジョ他各地で大小さまざまなパレードなどがある。
〇2月~3月頃
・アグリジェント(Agrigento)シチリア州 アーモンド祭り
アーモンドの花が咲く時期に神殿の谷を舞台に行われる
世界各国から民族舞踊団が集まり、伝統衣装を着てダンスや音楽を披露
市街地でのパレードや、友情のたいまつ行列などが開催され、街全体が賑わう
〇3月~4月、年によってまちによって違ううに祭りSagra del Riccio
・ブッジェッル (Buggerru):サルデーニャ南西部(スルチス・イグレジエンテ地方)
の港町で開催される大規模なウニ祭り。
大きなテントの下で、ウニやウニのパスタ、魚介の揚げ物が提供される
・トッレ・デイ・コルサーリ (Torre dei Corsari) / アルブス (Arbus):春の訪れを
祝うイベントとして3月〜4月に開催され、地元住民や観光客でにぎわう。
・アルゲーロ (Alghero):カタルーニャ語が話される北西部の街アルゲーロでも
「Sagra del Riccio (ボガマリー祭)」の名で長年親しまれている
〇7月2日と8月16日 Siena パリオ
〇7月第2土曜と8月第1日曜 Ascoli Picenoアスコリ・ピチェーノ(マルケ州)
・Giostra(ジョストラ馬上槍競技)
地域対抗の競技の他に時代行列もある
〇7月中旬 Monte Cerignoneモンテ・チェリニョーネ(マルケ州)
・Mons Cerignonis(モンス・チェリニョニス)」と呼ばれる
中世の歴史再現祭(Giornate Medievali)
伝統料理や職人の市場、大道芸人などが集まるお祭り
〇8月最終の土日 Sulmonaスルモーナ(アブルッツォ州)
・Giostra(ジョストラ馬上槍競技)
地域対抗の競技の他に時代行列もある
〇8月25日~27日 聖オロンツォの祭り(Festa di Sant'Oronzo)
・8月26日「カヴァルカータ(Cavalcata di Sant'Oronzo)」
という騎馬隊のパレードが行われる
〇9月の第1日曜日 Asti(ピエモンテ州) パリオ
・1275年に起源を持つイタリア最古の伝統的な裸馬の競馬
・豪華な歴史絵巻のパレードや中世の雰囲気が楽しめる
〇10月最終の週末3日間 Montalcino(トスカーナ州)ツグミ祭り
・地元の人達が昔の衣装をきて町を練り歩く。
4つの地区に分かれ、地区同士の競争の要素もあるもよう。
・4つの地区がそれぞれ屋台で食べ物を出したり、
トラットリアで特別のお料理を提供(予約必須の人気)
〇10月中旬~11月中旬あたりの4週間の土日 Alba(アルバ)の白トリュフ祭り
・有料で会場に入ると白トリュフのマーケット以外に
いろいろな食品やヴィーノの販売もしていて試飲・試食ができる
・まち中もお祭りムードで、様々なイベントが行われる
・まち中のリストランテで白トリュフの料理が味わえる。
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from: ぐら姐さん
2026/07/18 23:18:44
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イタリアの年中行事・サグラなどへの投稿です。
シエナのパリオは有名ですね。
でも行ったことがありません。
年に2回、夏季の7月2日と8月16日に開催される競技で、公式な記録に残っている最古の開催は13世紀のものだそうです。
シエナに17ある地区による対抗戦の形式をとり、毎年10地区(前年出場しなかった7地区と前年出場した中から抽選された3地区)が出場して行われる競技で、中心部にあるカンポ広場の石畳に砂を捲いて作った馬場を走るのだそうです。
距離は約1000m(1周約300mの馬場を3周する)。
かつては大通りを一直線に走って争われたいたとか。
見てみたいのですが、何しろ有名なので、宿の予約も大変でしょうし、高いでしょうし、チケットを取るのも大変でしょうから、仕事をしていた頃は、行こうと思ったことはありませんでした。
今なら7月2日でも大丈夫なので、行ってみようかななどと考えています。
シエナの写真を少し。
’10年5月に行った時のものです。
通りには、それぞれの地区の旗が掲げられていました。


前にも書きましたが、日中は観光客で混みあっているのです、1泊でもして夜と朝の散歩をするのがお薦めです。
YouTubeにパリオの様子がありました。
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from: teruteruwasiさん
2026/07/14 17:05:08
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行きたいです
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from: ぐら姐さん
2026/07/14 15:04:58
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先日モンテ・チェリニョーネの中世の歴史再現祭のことを書きましたが、プーリア州のOstuni(オストゥーニ)でも似たようなまつりに出会いました。








カロヴィ-ニョのマキさんのところに滞在している間に行われ、連れて行ってもらったのでした。
「聖オロンツォの祭り(Festa di Sant'Oronzo)」
毎年8月25日から27日にかけて開催される壮大な伝統行事だそうで、
街の守護聖人を称えるこのお祭りは、華やかなパレードや宗教儀式、屋台、コンサートで街全体が熱気に包まれるとのことなので、もしかすると私が見たのはその少し前に別に行われていた夏祭りのようなものなのかもしれません。
(滞在したのが8月中旬だったと思うので)
’08年のことです。
当時のデジカメは手ぶれ防止機能等がなくて、夜に写真を撮るとシャッタースピードが遅くなるので、写真がぶれぶれです。
城壁の外にたくさんの店が出ていました。
カヴァルカータ・サントロンツォ(Cavalcata di Sant'Oronzo)では、鮮やかな赤い衣装(チュニック)と羽付きの帽子を身にまとった騎手たちが、美しい白馬に乗って街を練り歩くのだそうです。
その衣装を着た馬に乗って写真を撮ることができるようになっていました。
乗っているのが、子どもたちばかりだったので、遠慮しちゃいましたが、私も乗ってくればよかったと後悔仕切り。(大人げないバアサンなので)
昔ながらの伝統的な方法でいろいろなものを作る実演をして売っていました。
オストゥーニは、何もないときに訪れても素敵な白い町ですが、お祭りがあると一層楽しめると思います。
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