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from: クマさんさん
2009/11/24 06:48:20
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新型発生
模試を受けていた長男からのメールが届く。
熱が出て辛いから迎えに来てとのこと。
妻はあわてて五十嵐まで車で行った。
39度の熱だった。
救急は、小児科が何時間待ちか分からないそうだ。
高校生なので内科に回してもらうことにした。
一旦妻が車で受付を済ませ、
また戻って長男を連れて行った。
次男もまだインフルエンザで休んでいるから、
二人で向かい合って留守番だった。
しかし、会話は何もない。
「具合はどうら」
「早く寝なさい」
彼はお風呂に入りたいと言い出した。
「入ったら、すぐに寝るんぞ」
彼は、とにかく私を煩がっている。
11時を過ぎてからふらふらになって長男が帰ってきた。
新型だった。
次男もきっとそうだったのだろう。
我が家には新型インフルエンザのウイルスが生存している。
年寄りが心配である。
長男は9度から熱が下がらなかった。
晩酌をするから、何も役に立たない親父であった。
いつも緊急事態に対応できない。
妻の獅子奮迅の活躍に感謝・感謝・感謝である。
出来ることしか、やれない私。
また親父としての存在感が薄くなった。サークルで活動するには参加が必要です。
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